実は家事万能な伯爵令嬢、婚約破棄されても全く問題ありません ~追放された先で洗濯した男は、伝説の天使様でした~
「令嬢であるお前は、身の周りのことは従者なしに何もできまい」
氷薔薇姫の異名で知られるネーヴェは、王子に婚約破棄され、辺境の地モンタルチーノに追放された。
「私が何も出来ない箱入り娘だと、勘違いしているのね。私から見れば、聖女様の方がよっぽど箱入りだけど」
ネーヴェは自分で屋敷を掃除したり美味しい料理を作ったり、自由な生活を満喫する。
成り行きで、葡萄畑作りで泥だらけになっている男と仲良くなるが、実は彼の正体は伝説の・・であった。
氷薔薇姫の異名で知られるネーヴェは、王子に婚約破棄され、辺境の地モンタルチーノに追放された。
「私が何も出来ない箱入り娘だと、勘違いしているのね。私から見れば、聖女様の方がよっぽど箱入りだけど」
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楽しみに拝読させて頂いています。
ありがとうございます。
1つ気になったのが、
『歪みなく整った鼻梁は笑みの形をめったに描くことはない』と氷薔薇姫の容姿が表現されているのですが、鼻梁は鼻筋の辺りなので笑っても動きません。
たぶん『そうそうめったには微笑まない』という意味で使われたのかと思いますが箇所が異なるので気になりました。
お節介でごめんなさい。
御気分を害されてしまったなら申し訳ありません。
コメントありがとうございます。
完結した物語なので手直しすることは基本的にしないつもりですが、今後の参考にさせていただきます。
アクティブな姫様、 これからの活躍が楽しみです
感想ありがとうございます!
このご令嬢と天使様のコンビ(?)は良い! 連載に追いついてしまうと先が気になって仕方ないので、あえて溜めてから読みました。我慢してよかった。この作品を生んでくれてありがとうございます。
ご拝読ありがとうございました!
楽しんで頂けて良かったです。
テンポよくて面白い!ハラハラしたり、ワクワクしたり、心が忙しい。今まで読んでいる中で一番読みやすいです。
ありがとうございます!
134p アウラに借りを作る→アウラに貸しを作るの間違いでは?