どんな世界でもやっぱり俺は嫌われている
名前のせいで女子と必ず間違えられる三島楓(みしまかえで)。
彼の性格は地味でひねくれもので疑心暗鬼だった。
そんな彼には夢がある。
大ヒットする小説家になることだった。
でも、現実はそんなに甘くなく、誰も認めてくれなかった。
それでも、幼馴染みでひとつ上の金森凜花(かなもりりんか)や3年間隣の席で極度の恥ずかしがり屋の花園杏(はなぞのあんず)が彼を支え、彼自身の人生の選択をする学生青春物語。
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