無能な回復魔術士、それもそのはず俺の力は『魔◯』専用でした!
回復魔術士として冒険者稼業を営んでいるクライブ。
『回復』の力は貴重で、パーティに誘われるが、いつも最後には追い出されてしまう――その数、八度。
彼の力は人間を治すことはできても、雀の涙ほどの回復力しかなかった。
やがて入れてくれるパーティもなくなり、途方に暮れて森をふらふらしているところで怪我をした魔物に出会った。
「いくぞ……『ヒーリング』」
普段は役に立たない回復魔術はいつもよりも強い光を放ち、魔物の傷を完治させてみせた。
「――俺の魔術は魔物専用らしい」
魔力とは異なる、魔術力を持ったクライブは魔物を強化し自らをも強化する!
『回復』の力は貴重で、パーティに誘われるが、いつも最後には追い出されてしまう――その数、八度。
彼の力は人間を治すことはできても、雀の涙ほどの回復力しかなかった。
やがて入れてくれるパーティもなくなり、途方に暮れて森をふらふらしているところで怪我をした魔物に出会った。
「いくぞ……『ヒーリング』」
普段は役に立たない回復魔術はいつもよりも強い光を放ち、魔物の傷を完治させてみせた。
「――俺の魔術は魔物専用らしい」
魔力とは異なる、魔術力を持ったクライブは魔物を強化し自らをも強化する!
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む、街中とはいえフィオナは狙われているので(飛行系やら人型、小型、偽装系その他なら可能)
防御スライムとか逃げ足スライムとかちっちゃくなるか平べったくなるかして付けとかないと。
二百越えならちょうど良い子がいるはず。
襲われてからでは、とはいえ『既に付けておいたのさ!』はありなのか。
ただ、襲われても通学するかはアレですし、虐めで発動してもなぁ。
女の子は兎も角、男の子は入学前に『ガード、バリアー、カッコいいビーム』が使えないとバトルごっこで連敗しますよ?(ぱんちきっくは最後の武器だ!)
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30 エルフさんたちが大工連れて来たとこ。
エルフさんちは綺麗にしてないのに『そういえばこうやって綺麗にした』的な文がある。(改訂した?)
それとも『木を調べていた』と間違い?
ほのぼのだね! く、私はダメ人間なので幼女に従魔契約を試します!出会って数日中に!
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一気読みしましたw
内容も面白いしキャラも可愛いですね。
読み手としてRPGのプレイヤー的な俯瞰した目線で言えば、狼の攻撃、スライムのアイテムボックスとくれば、魔族は当然魔法攻撃ですよねw
あとパーティーとして重要なのは主人公への回復手段かな?
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