あなたにおすすめの小説

追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件 表紙

追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件

「お前のような無能はいらない!」 ──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。 だが彼は思った。 「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」 そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら…… 気づけば村が巨大都市になっていた。 農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。 「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」 一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前! 慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが…… 「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」 もはや世界最強の領主となったレオンは、 「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、 今日ものんびり温泉につかるのだった。 ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
ファンタジー 完結 短編
文字数 78,550
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 89,473
【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子 表紙

【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子

主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 5,638
『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める 表紙

『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める

ステータスが見える『分析眼』を持つ策士・アルヴィンは、そのオカルト的な能力に信用されず、エリートパーティから「無能」と罵され雪山で自らパーティを去る。 「やれやれ、ようやく自由か」 だが、彼らが知らなかったのは、パーティが最強だったのはアルヴィンの緻密なバフ管理と戦術構築があったからだということ。 ​一人残ったアルヴィンは、生活魔法を極限まで応用し、極寒の地に「超豪華な雪の城」を爆誕させる。希少食材をロジックで調理し、伝説の武器を掃除感覚でメンテナンス……そんな彼の元に、野生の重戦士タイガと、狂気的な執着心を持つ元相棒の英雄ゼクスが転がり込んできて!?
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 147,993
【一時完結】スキル調味料は最強⁉︎    外れスキルと笑われた少年は、スキル調味料で無双します‼︎ 表紙

【一時完結】スキル調味料は最強⁉︎ 外れスキルと笑われた少年は、スキル調味料で無双します‼︎

調味料…それは、料理の味付けに使う為のスパイスである。 この世界では、10歳の子供達には神殿に行き…神託の儀を受ける義務がある。 ただし、特別な理由があれば、断る事も出来る。 少年テッドが神託の儀を受けると、神から与えられたスキルは【調味料】だった。 更にどんなに料理の練習をしても上達しないという追加の神託も授かったのだ。 そんな話を聞いた周りの子供達からは大爆笑され…一緒に付き添っていた大人達も一緒に笑っていた。 少年テッドには、両親を亡くしていて妹達の面倒を見なければならない。 どんな仕事に着きたくて、頭を下げて頼んでいるのに「調味料には必要ない!」と言って断られる始末。 少年テッドの最後に取った行動は、冒険者になる事だった。 冒険者になってから、薬草採取の仕事をこなしていってったある時、魔物に襲われて咄嗟に調味料を魔物に放った。 すると、意外な効果があり…その後テッドはスキル調味料の可能性に気付く… 果たして、その可能性とは⁉ HOTランキングは、最高は2位でした。 皆様、ありがとうございます.°(ಗдಗ。)°. でも、欲を言えば、1位になりたかった(⌒-⌒; )
ファンタジー 完結 長編
文字数 200,088
無属性の君へ 〜無能なはずの無属性で無双し始めてしまった件〜 表紙

無属性の君へ 〜無能なはずの無属性で無双し始めてしまった件〜

 【HOTランキング1位達成!!!!】  研究者だった前世は、積み上げの全てを奪われて、火事で終わった。  転生した先は、十歳の儀式で水晶に灯る「色」が人生のすべてを決める世界。火は戦いに、土は壁に、青は治しに——だが、彼の水晶だけが灯らなかった。  無属性。俗称「いろなし」。職への道は閉ざされ、村の帳簿の彼の欄は、何も書き込む予定のない空白になった。  それでも彼は見ていた。誰の色も、灯る直前に一瞬だけ走る——「色のない揺らぎ」を。  無いんじゃない。まだ、見つかっていないだけだ。  誰にも見せない納屋で、毎晩百回、三年。物が既に持つ性質に無色の魔力を沿わせる独自技術「支え」を組み上げた少年の前に、ある夜、火の色の髪の冒険者が立つ。三年ぶんの記録の板を見上げて、彼女は笑わずに言った。 「ないんじゃなくて、まだ見つかってないだけなんでしょ。……いいよ。あたしが最初に見つけたげる」  欄のなかった少年と、その三年を最初に面白がった冒険者。拾われた雑用格から始まり、村を出て、ギルド都市へ、戦いの「境」へ——無属性の積み上げと発見の物語。  これは、「無い」と言われた色を、俺が見つけるまでの——そのぜんぶの記録だ。  ※毎日21時投稿  ※完結まで投稿を続けることをお約束します
ファンタジー 連載中 長編
文字数 120,000
 親友と婚約者に裏切られ仕事も家も失い自暴自棄になって放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました 表紙

親友と婚約者に裏切られ仕事も家も失い自暴自棄になって放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました

ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。 平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。 どこか自分と重なるものを感じた風間は、そのダンジョンに住み着くことを決意。ところが奥には、愛らしいモンスターたちがひっそり暮らしていた――。思いがけず彼らに懐かれた風間は、さまざまなモンスターと共にダンジョンでのスローライフを満喫していくことになる。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 370,043
追放されたS級清掃員、配信切り忘れで伝説になる「ただのゴミ掃除」と言って神話級ドラゴンを消し飛ばしていたら世界中がパニックになってますが? 表紙

追放されたS級清掃員、配信切り忘れで伝説になる「ただのゴミ掃除」と言って神話級ドラゴンを消し飛ばしていたら世界中がパニックになってますが?

【番外編】追加しました。連休のスキマ時間でぜひお楽しみください! 【5話ごとのサクッと読める構成です!】 本編 全60話 完結しました。読者の皆様ありがとうございます!お気に入り登録、ハート、コメント、とても励みになります♪ ─あらすじ─ 世界を救ったのは、聖剣ではなく「洗剤」でした。 「君のやり方は古いんだよ」 不当な理由でS級クランを追放された、ベテラン清掃員・灰坂ソウジ(38歳)。 職を失った彼だったが、実は彼にはとんでもない秘密があった。 呪いのゴーグルのせいで、あらゆる怪物が「汚れ」にしか見えないのだ。 ・神話級ドラゴン  ⇒ 換気扇の頑固な油汚れ(洗剤で瞬殺) ・深淵の邪神  ⇒ トイレの配管詰まり(スッポンで解決) ・次元の裂け目  ⇒ 天井の雨漏りシミ(洗濯機で丸洗い) 「あー、ここ汚れてるな。チャチャッと落としておくか」 本人はただ業務として掃除をしているだけなのに、その姿は世界中で配信され、人類最強の英雄として崇められていく! 可愛い元ダンジョン・コアや、潔癖症の聖女も入社し、会社は今日も大忙し。 一方、彼を追放した元クランは、汚れ(モンスター)に埋もれて破滅寸前で……? 「地球が汚れてる? じゃあ、一回丸洗いしますか」 最強の清掃員が、モップ片手に世界をピカピカにする、痛快・勘違い無双ファンタジー! 【免責事項】 この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
ファンタジー 完結 長編
文字数 147,479