あなたにおすすめの小説

ガチャから始まる錬金ライフ 表紙

ガチャから始まる錬金ライフ

河地夜人は日雇い労働者だったが、スキルボールを手に入れた翌日にクビになってしまう。 手に入れたスキルボールは『ガチャ』そこから『鑑定』『錬金術』と手に入れて、今までダンジョンの宝箱しか出なかったポーションなどを冒険者御用達の『プライド』に売り、億万長者になっていく。 他にもS級冒険者と出会い、自らもS級に上り詰める。 どんどん仲間も増え、自らはダンジョンには行かず錬金術で飯を食う。 自身の本当のジョブが召喚士だったので、召喚した相棒のテンとまったり、時には冒険し成長していく。
ファンタジー 完結 長編
文字数:389,631
「何も起きていない」が私の仕事でした――解雇された女性文官の話 表紙

「何も起きていない」が私の仕事でした――解雇された女性文官の話

「何も起きていないのに、なぜ調べる必要がある?」 領地の数字を管理する女性文官エレナは、小さな異常を赤い帳簿に記録し、問題になる前に調べ続けていた。 荷馬車の減少。倉庫で増える乾燥用の炭。減り始めた薪の出荷量。原因不明の水路の流量低下。 だが、新任の領主代理に「無駄な仕事」と切り捨てられ、エレナは解雇される。 彼女は赤い帳簿を残し、隣の領地へ去った。 その時点では、本当に何も起きていなかった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:16,207
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした 表紙

最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした

最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。 「もうオマエはいらん」 勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。 ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。 転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。 勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
ファンタジー 完結 長編
文字数:622,375
戦えない雑用係の私は、追放されて初めて自分の価値を知りました 表紙

戦えない雑用係の私は、追放されて初めて自分の価値を知りました

 どれも誰にでもできる仕事なのだから、仕方がない。  そう納得したリナは、欠員を探していた新しいパーティに加わることに。  今度こそ、一人分は働かなければ。  そう意気込んでダンジョンへ向かったリナは、そこで思いもよらない問題に直面する。  ――仕事が、ない。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,002
オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~ 表紙

オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~

子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。 そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。 そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。  「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」 オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く! ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。 いざ……はじまり、はじまり……。 ※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
文字数:131,587
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした 表紙

地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした

恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:15,307
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
第六王子は、三歳から世界を獲る 表紙

第六王子は、三歳から世界を獲る

前世で社畜として生き、何も成し遂げられないまま命を落とした青年・天城蓮は、剣と魔法の異世界に転生した。生まれ変わった先は、魔力も後ろ盾もない小国ルミナス王国の第六王子、レオンハルト・ルミナス。しかも、王位継承争いから最も遠い「余りものの王子」だった。けれど、レオンには前世の知識がある。農業、衛生、商売、兵站、教育。そして彼だけが聞くことのできる、世界の理を数値化する謎の声――《王国運営補助機構》。三歳の誕生日、レオンは王宮の片隅でひとつの決断をする。――この国を、誰も飢えず、誰も奪われず、誰も才能を捨てない国にする。可愛すぎる超絶美少年として周囲を魅了しながら、落ちこぼれ王子は小さな改革を始める。やがて彼の手には、辺境の村、王都の商会、最強の騎士団、隣国の王女、そして世界の命運までもが集まっていく。これは、三歳の少年が知恵と優しさと規格外の魔力で、最弱の立場から世界最強へ成り上がる物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:25,946