ぼくとあいつ
地球が首都星の機能を果たさなくなってから八百年、人間は銀河のオリオンの腕に散らばっても地球にいた頃と変わらずに、幾つかの国に分れて政略争いに興じている。
これはぼく、アイリーン・ジャスティス・デライヤが生きる意義を模索していた頃の話。
SF風の恋愛小説を書くのが好きなので、私の作品のほとんどは本格的なSFではありません。
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