聖母の息子は勇者失格。でも俺だけが知っている、母を救う唯一の方法【NTR完全阻止】
俺・悠真は18歳。
まだ高校を卒業したばかりの俺だが、幼い頃から母・美咲(36歳)を狙う男たちの魔の手を何度も排除してきた。
清純な顔立ちに豊満すぎる胸と、子を孕みやすい丸みを帯びたヒップ――そんな母さんの体は、昔から男たちの欲望を呼び寄せ続け、俺はそれを裏で徹底的に潰してきた。
父の命日、墓参りの最中に日食が起き、突然の光に飲み込まれると――俺たちは異世界・安納托利亞大陸の黎凡特帝国に召喚された。
女神の予言による「母子勇者召喚」。
18歳の息子が勇者、36歳の母親が聖母として魔王を討つはずだった。
しかしテスト石の結果、俺のステータスは【称号:無】【スキル:無】。
勇者失格とされ、国王・剛毅から「城外へ放り出せ」と冷遇された。
一方、母・美咲は【聖母】として認定され、女神の神諭により奇跡『聖杯』を授けられた。
聖杯の効果は残酷すぎる――感度を極限まで高め、若き者の愛意を拒めぬ体に変える。
「大陸の民よ、聖母を孕ませよ。勇者を次々と産ませよ」
貴族たちの目は一瞬で狂気に変わり、国王は36歳の母さんを「調教と受精の道具」として公館に幽閉。
俺は「聖母の専属従者」として残されたが、実質は調教補助役だ。
母さんは俺の安全のため、どんな屈辱も受け入れると誓った。
18歳の息子が、36歳の母を他の男に渡さないために、必死で耐えるしかない。
俺だけが知っている。
俺のステータスは本当は【称号:???】【スキル:???】。
テスト石で空白になったのは、何らかの隠蔽だ。
さらに、母さんの周囲10m以内に神識を飛ばせるスキルを発見した。
まだ無力だが、この力が母さんを救う唯一の鍵になるはず。
母さんが完全に堕ち、孕まされる前に――
俺は帝国のクズどもを、国王を、女神さえも敵に回してでも、母さんを取り戻す。
この世界のNTR運命を、18歳の俺が完全に阻止する。
背徳と守護、隠しチートと逆転劇が交錯する、母子異世界サバイバルファンタジー。
母を救うためなら、大陸を焼き払っても構わない――俺の戦いが、今始まる。
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一方、母・美咲は【聖母】として認定され、女神の神諭により奇跡『聖杯』を授けられた。
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さらに、母さんの周囲10m以内に神識を飛ばせるスキルを発見した。
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