愛してくれないのなら愛しません。
二人の初対面は最悪でオデットは容姿端麗のカミーユに酷く罵倒された。
案の定結婚生活は冷え切ったものだった。二人の会話は殆どなく、カミーユはオデットに冷たい態度を取るばかり。
そんなある日、ついに事件が起こる。
オデットと仲の良いメイドがカミーユの逆鱗に触れ、屋敷に追い出されそうになったのだ。
どうにか許してもらったオデットだが、ついに我慢の限界を迎え、カミーユとの離婚を決意。
一方、妻の計画など知らずにカミーユは……。
いやーカミーユ強烈なキャラだったなぁ
農奴になってからの自意識やプライドがドロドロのグチャグチャに煮詰まったヘドロみたくなっていく描写が秀逸でした。
内面が成長しないと自分も周囲も歳を取っているんだって事にも気付けないんですよねぇ…現実の世界でもある事です。
今のところはジョセフの素敵なプレゼントに囲まれて歓喜の涙でも流してるところなんでしょうが、この後麻酔なしの去勢手術が待ってるんですね:(´◦ω◦`):
カミーユまぁ頑張れ♪
面白かったです。
治験の時に鏡見て分かってたのかと思ったけど、綺麗に治ったと思っていたのかしら…
話が通じない相手って、本当に困りますよねぇ。。
オデットは平民になったのかな?
兎に角、幸せになったので良かったです。
完結おめでとうございます!執筆お疲れ様でした。エミリーちゃんが強くてやさしくて素直な子に育ったのは、この両親あってこそですね。オデット、カミーユの被害者の筆頭だと思うのですが、それでも子供産まされた人たちにはやはり憎まれてしまったと…、ツライですね…もう五万枚くらい、カミーユの部屋に鏡追加しといて下さい💢(一応、鏡に写る自分は認識できたか…そりゃ、神に与えられたまで言われた美貌がゾンビかクリーチャーかという容姿になっててビックリしたでしょうね)
オデット一家の今後にますますの幸あれ!
続きを読むのが待ち遠しくなるような連載をどうもありがとうございました!次回作も楽しみにしています🤗
この世界に刑務所がなくてよかった(たぶん?)
何十年経っても己の罪がわからない、何かが欠如した人間っているもので、服役したからと言って更生してるなんて事はない。未だに死刑制度がある事を考えさせられますね…
カミーユは鏡を見てなかったのか?
ヒゲ剃りとかどうしてたんだろ。
もしかして爛れて毛根が死んだのか、、。
それとも脳内変換して、自分の顔が若かった頃の美貌のままに見えてたとか?
ま、それはさておき「ようこそ現実へ」って感じですかね。
それでも簡単には認めなさそうだけど。
ジョセフ、ナイス贈り物!!鏡に囲まれたらそれだけでカミーユ、ショックで死なんかな🙄(いや、もうおかしくなってるから自分を見ても自分と認識しないかも?無理か〜)
それにしても30年も煮凝った思い抱えて…、もしかしたらそれだけをよすがに開墾と治験の苦しさを生きてきたのかもしれないですね、カミーユは。美貌は生まれつき、家柄も生まれつき、それらを持って生まれたことは相当なアドバンテージなのに、全く無駄にしてしまった上に、とんでもない変態犯罪者になるとは…勿体無いというか無駄なギフトというか…。
この世界に去勢刑があってよかった(しかも麻酔なしとか、どんだけ痛いことか)。
次回最終回とのこと、途中、オデットがあまりにもかわいそうでツラくて読むのを断念しそうになったこともありましたが、読み続けてよかったです。楽しみに待ってます!!
ぎゃああぁぁ!!こわい!
色んな意味で怖い!!
カミーユは、歳を重ねたオデットの容姿に対し 酷いことを言っていましたが、現在の自分の姿を認識していないのでしょうか??
それとも現実が受け入れられず、フィルターがかかっているのかな?
あなたにおすすめの小説
白い結婚はそちらが言い出したことですわ
来住野つかさ
〖完結〗あんなに旦那様に愛されたかったはずなのに…
藍川みいな
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
結婚式の晩、「すまないが君を愛することはできない」と旦那様は言った。
雨野六月(旧アカウント)あなたの言うことが、すべて正しかったです
Mag_Mel