愛してくれないのなら愛しません。
二人の初対面は最悪でオデットは容姿端麗のカミーユに酷く罵倒された。
案の定結婚生活は冷え切ったものだった。二人の会話は殆どなく、カミーユはオデットに冷たい態度を取るばかり。
そんなある日、ついに事件が起こる。
オデットと仲の良いメイドがカミーユの逆鱗に触れ、屋敷に追い出されそうになったのだ。
どうにか許してもらったオデットだが、ついに我慢の限界を迎え、カミーユとの離婚を決意。
一方、妻の計画など知らずにカミーユは……。
オデットが言った、産み分け実験で実際に生まれた子もいるのではという質問に対し、兄は返事を濁しましたけど。きっと話したくないようような状況だったのでしょう。でももしよろしければ小説内で書いていただけたら。
どれだけ身勝手な行動をしていたかという事実を知ることになるのでしょうが。
出来れば心ある人たちが何かしらの救済措置を取っていてくれたらと願っています。
治験の仕事はトラブルだらけと聞いた事があります。最近はかなり改善されたそうです。
昔は後遺症が残る事が、ザラにあり、契約上苦情も言えず泣き寝入りだったそうですが…。
今回の場合は、かなり怪しい気がします。普通なら そんな仕事はしないはず…。
カミーユは平民に落として、去勢して同性愛者専門の男娼として売っ払えば良いと思う。
顔だけは良いからのかなりの需要があるんじゃないかな。
後はプライドの高い人間を貶めたい真性のサディストの相手をさせるとか。
けっこう稼げるんじゃないかな。
そして稼ぎは全額オデットへの慰謝料にまわしましょう。
パン作りは良いよね〜ストレス解消に最適!
パン教室の仲間が自宅でパン作りしていたら、隣人に「あそこの旦那はDVしてるんじゃないか」と心配されたと大笑いしてたのを思い出しました。
パン生地をキモ夫だと思って、ギッタンギッタンにしてやって下さいませ。
カミーユの顔面至上主義のものすごい歪んだ気性にイライラしつつも、展開が気になってつい読み進んでしまう。
権力もったナルシストほど怖いものはないという話だわ。
自分以外のすべてを見下して生きてきた彼が、オデットの優しい性格が容姿も可愛く見せてるのだと気づけば、破滅せんかっただろうに。
彼の仕置は、去勢よりも投獄よりも、顔に一生消えない傷を負うことがいちばん効果覿面な気がする。
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