愛してくれないのなら愛しません。
二人の初対面は最悪でオデットは容姿端麗のカミーユに酷く罵倒された。
案の定結婚生活は冷え切ったものだった。二人の会話は殆どなく、カミーユはオデットに冷たい態度を取るばかり。
そんなある日、ついに事件が起こる。
オデットと仲の良いメイドがカミーユの逆鱗に触れ、屋敷に追い出されそうになったのだ。
どうにか許してもらったオデットだが、ついに我慢の限界を迎え、カミーユとの離婚を決意。
一方、妻の計画など知らずにカミーユは……。
断罪から十数年たっても反省も後悔もないんだ。
それに、足を患ったものの無事生きているのね。無駄にタフだったのね。
しかし、いまだに家に帰って弟を追い出せると思っている所がある意味すごいね。まだ現実が見えてないのか。
次の仕事って治験?
本って大抵、『こういう事してたらこういう目に合いますよ』と言う意味での警告的な意味合いもあるんですけどね。絵本とか特に。
実際、本の登場人物である公爵がどんな目にあったかって、幸せではない訳ですし。
書いた作者もビックリでしょう。
『カミーユ、君の行いのせいで僕の本の売上落ちてるんだけど』
って訴えたい所ですね。
知らない所でも人を不幸にしてるカミーユさんでした。
23話 クロエ
どんな貴女も霞む
作者の意図する「きじょ」ではなく「あなた」と読んで、意味が通じずに「貴婦人」の誤字かなと勘違いする人が多いのでは?
余程の拘りがあるなら別ですが、淑女とか貴婦人とかが読みやすく分かりやすいと思いました。
え?出てくの?
世間知らずのお嬢様が家から離れたら絶対面倒なこと起こしてお母さんとお兄さんに結局迷惑かけることになるのが予想できそうなので、大人しく家にいて欲しい。
被害にあわれた方は可哀想だけど、その人たちになにかしてあげれるほど人間できてないよね、主人公さんは。
カミーユとさえ今まで離婚できなかったんだから、、、。
思い上がりだよ、主人公。
カミーユさん、自分のやってきたことが正義だとでも思っているのかな?
自分を正当化してるだけだよね。
浮気はしてない?自分は悪くない?
妻に男児を産ませるための練習台だ?
女をなんだと思ってるんだか。
浮気は平気でするわ、女に暴力を振るうわ最悪なDV男ですね。
ただひたすら気持ちが悪い。
こんな気持ち悪い男に嫁いだヒロインがかわいそう。
でも白い結婚で良かった!
心底そこはホッとしました。
…と思わせてくれた作者様は本当にすごいと思います(* ॑꒳ ॑*)
めっちゃ感情移入しながらあっという間に読んでしまいました(笑)
次回の更新を楽しみにしています!
お体に負担にならないように気をつけて休み休み作業して下さいね(。>ㅅ<。)💦
執筆お疲れ様です。
リオンが背負う醜聞が【カミーユの兄】になっていますが【カミーユの弟】もしくは【カミーユが兄】の間違いかと思います。
あと細かいですが堕胎薬のくだりの【母体の影響】ですが【母体への影響】…へ、が脱字かな?と思います。
以上報告でした!
続きを楽しみにお待ちしています(*´꒳`*)
この馬鹿はを追放するなら真っ先にやっておくべき事がある。
美形の顔を潰すことだ。
これがある限り、相手をだまくらかして脱出する事ぐらい、平然とやってのける。
馬鹿は常人の理解を超えた行動を一足飛びでやってくるのだから。
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