世界の終末を迎えると性道徳が乱れる⁉️
人間誰しも性的充足を求める行為をしたがるものだ。
その行為を性行為と云うのだ。
自分自身の性行為について、振り返ることは、とても大切なことである。
わたしは特にセックスが好きだった。
はっきり言っておこう。
私はセックスをスポーツ感覚で楽しんでいた。
そこには愛情などは全く存在しない。
そのようなものは嘘だ。
そんなたわいもないことを言うのであれば、生涯の伴侶を得て結婚して、その女性とだけ性行為を愉しんでいれば良い。
大半の夫婦は早い時期からセックスレスになり、50代以降からはセックスをしないであろう。
そのような一生で本当に良いのか。
私は凡ゆる女性と体験し、女性の本性を知っている。
女性は死ぬまでセックスを愉しみたいのだ。
ただし、条件がある。
女性は美人でなくてはならない。
私は不細工な女性は一切相手にしない。
話もしない。
魂が汚れる。
せっかく神様からいただいた綺麗な魂が、不細工な女性と接することにより、汚れるからである。
これがわたしの女性に対する哲学である。
私に対しては、いろんな人が批判をすると思うが、そういう人は負け組の人。
私は勝ち組の男性である。
私はイケメンであり、自分自身の容姿に自信があった。
スポーツは、万能で、空手の黒帯である。
その為、女性にモテた。
特に年上の人妻たちだ。
私は、女に不自由したことがない。
いつも女性の方から私に声をかけてくる。
つまり、セックスを誘ってくるのである。
今月で72歳になるが、まだ60代に見られる。
女性にモテるのだ。
さて、本題に入るとする。
|抑々《そもそも》、この|性行為《せいこうい》とは、性欲や好意に基づき、性器や肛門の接触、性交などを行う一連の身体的行為を意味する専門用語である。
ここで注意してほしいのは、決してエロ話ではない。
医学的に表現しているのである。
読者の皆さんは、私が専門の医師であると考えて欲しい。
読者の皆さんは患者さんである。
さて、性行為に関する名称と語源と云うことから話を進めたい。
近代以降「性行為」と呼称されるが、古来の日本語では古語|御陰の目合《みとのまぐはひ》に由来する|目合《まぐわい》は現代仮名遣いである。
歴史的仮名遣では|目合《まぐはひ》である。
動詞形として「まぐわう(まぐはふ)」と呼ばれ、今でも文学的表現などで用いられる。
更なに現代では「セックス」や「エッチ」といったカタカナによる用語が広く定着しているほか、間接的な口語・文学表現として「結ばれる」と表現されることもある。
若し官能小説を執筆する方は参考にしてほしい。
このエッセイの中で私のセックスの体験談を物語風に記載している。
この物語に登場する人物や、団体等の名称は架空のものである。
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