底辺配信者の俺が【最強スマホ】と【金属操作】スキルで美少女サムライを助けた結果、超バズってしまいました。

突如世界中にダンジョンが出現!
人々は混乱に――陥らなかった。
ダンジョンはあっという間に調べ尽くされ、いまや若者たちがモンスターを倒す配信の場となっていた。

ダンジョン探索者の尾神黒鋼(おがみ くろがね)は、同接ゼロが当たり前の底辺配信者。
ある日彼は、偶然階層から金属生命体『ライド』を連れ帰ってしまう。
承認欲求全開のライドは彼のスマホに寄生しただけでなく、仮面に変形して黒鋼に(勝手に)装着!
彼と手を組んで、ダンジョン配信で自分を捨てた研究者達を見返そうとする!

しかもライドは【金属操作】のスキルを持つ最強生命体だった!

「お前、もしかして超強いのか!?」
『蛇腹剣に手裏剣、好きな武器で派手にカッコよく戦って目立つとしようか!』

おまけに超人気配信者の美少女サムライを助けてから、なんだかすごくいい雰囲気に!?

「よ、よかったら今度、私の作ったおにぎりを食べてくださいっ!」
『いい機会だ、カップル配信をするんだ!』
「気が早すぎるだろ、じゃなくて急展開過ぎるだろーっ!」

友情パワーと最強スキルでダンジョンを踏破しまくり、目指せチャンネル登録者100万人+スパチャ生活!
24h.ポイント 7pt
0
小説 35,049 位 / 187,443件 ファンタジー 5,128 位 / 42,886件

あなたにおすすめの小説

現世では底辺配信者の僕が『バズる才能視(ビジョン)』で異世界の美少女をプロデュースしました

採点!!なんでもランキング!!
ファンタジー
現世でなにをやっても芽が出なかった底辺配信者の『卜部六郎(うらべろくろう)』は、ある日人生に絶望して自殺配信をする。死の瞬間、自分のような底辺の配信でも感謝してくれている人がいることを知り、女神に現世に生きて帰るチャンスを与えられる。女神の語ったその条件とは、モンスターと共生しそのさまざまな様子を配信している世界で、『一番の配信者になる』こと。 女神に『バズる才能視(ビジョン)』という、対象の配信の才能を見抜く力を与えられた六郎は、その能力を活かし、本来なら誰もが落とすはずだった、とても地味でおとなしい女の子の、秘められた巨大な才能を発見する。六郎はそこで初めて気づいた。一番になるのに自分がプレイヤーになる必要はない。この女の子の『才能を開花させプロデュースしていく』ことで、一番になれば良いのだと。 二人はその世界で自分たちのチャンネルを立ち上げる。女の子をプロデュースするそのコンセプトは、『天才美少女剣士』。新米プロデューサー卜部六郎と、トップ配信者を夢見る女の子の、努力と苦闘の日々、異世界で一番の配信者になる冒険が、幕を開ける。

切り抜き師の俺、同じクラスに推しのVtuberがいる

星宮 嶺
青春
冴木陽斗はVtuberの星野ソラを推している。 陽斗は星野ソラを広めるために切り抜き師になり応援をしていくがその本人は同じクラスにいた。 まさか同じクラスにいるとは思いもせず星野ソラへの思いを語る陽斗。 陽斗が話をしているのを聞いてしまい、クラスメイトが切り抜きをしてくれていると知り、嬉しさと恥ずかしさの狭間でバレないように活動する大森美優紀(星野ソラ)の物語

どうして俺が推しのお世話をしてるんだ? え、スキル【もふもふ】と【飯テロ】のせい? ~推しと名無しのダンジョン配信~

星屑ぽんぽん
ファンタジー
二年前、VRゲーム【パンドラ】は人気絶頂の中、突然サービスが終了した。 その直後【異世界アップデート】と呼ばれる現象が起き、地球に【パンドラ】と同じダンジョンやモンスターが出現。さらに【パンドラ】を行き来できるゲートも現れ、探索が開始された。 幸いにもステータスに目覚めた【冒険者】の活躍により、今では大多数の人間が平凡に暮らしている。 とある男子高校生も、借金でバイトまみれな点を除けば平凡そのものだ。 労働地獄の日々、彼の心のより所はVTuberなどの推したちだけ。 彼はいつも通りバイトに行く…………必要がなくなった。 『私と遊ぶだけで月100万あげるわよ』 同級生のお嬢様にママ活を提案され、彼の生活は一変する。 彼女の言う『遊び』とは、危険なパンドラを一緒に配信することだった。 それから彼はスキル【飯テロ】と【もふもふ】に目覚め、あらゆる美少女たちを虜にする。 気付けば様々な『推し』たちのお世話(執事)をするはめに……!?   パンドラ産の食材は不味い、効果がない、モンスターはテイムできない。そんな常識を全て壊してしまう。 彼のチートで美味しい飯テロもふもふにより、推したちは次々と強化されてゆく。 彼の名は知られていない。 ただ、【最強の執事(バッファー)】とか【神獣(もふもふ)テイマー】と呼ばれている。

人前で話せない陰キャな僕がVtuberを始めた結果、クラスにいる国民的美少女のアイドルにガチ恋されてた件

中島健一
青春
織原朔真16歳は人前で話せない。息が詰まり、頭が真っ白になる。そんな悩みを抱えていたある日、妹の織原萌にVチューバーになって喋る練習をしたらどうかと持ち掛けられた。 織原朔真の扮するキャラクター、エドヴァルド・ブレインは次第に人気を博していく。そんな中、チャンネル登録者数が1桁の時から応援してくれていた視聴者が、織原朔真と同じ高校に通う国民的アイドル、椎名町45に属する音咲華多莉だったことに気が付く。 彼女に自分がエドヴァルドだとバレたら落胆させてしまうかもしれない。彼女には勿論、学校の生徒達や視聴者達に自分の正体がバレないよう、Vチューバー活動をするのだが、織原朔真は自分の中に異変を感じる。 ネットの中だけの人格であるエドヴァルドが現実世界にも顔を覗かせ始めたのだ。 学校とアルバイトだけの生活から一変、視聴者や同じVチューバー達との交流、eスポーツを経て変わっていく自分の心情や価値観。 これは織原朔真や彼に関わる者達が成長していく物語である。

舞台の幕が下りるまで

代永 並木
ファンタジー
20年前、世界中に後にダンジョンと呼ばれる物が現れた 数年経った時、ダンジョン探索を生業とする探索者と呼ばれる人々が現れ一世を風靡した そしてダンジョンが現れてから15年、突如としてダンジョンの中に生息していた魔物と呼ばれている存在が一斉に溢れ出した 世界中がパニックになり後に大災厄と呼ばれる程の大規模な魔物による侵攻が始まった 人口は大きく減り多くの土地を魔物に占領された それから5年、追い込まれた人類は滅びず魔物と戦い生き延びていた 人々が生きる都市で1人の手品師が手品をしていた 手品の仕事が終わった後、騎士団に呼び出され魔物の討伐を命じられる 手品師であり騎士である人物の奇跡の一幕