王太子妃になると思ってたら女男爵になった話
アビーは王太子の第一王子であるギルバートと恋をした。無事ギルバートが婚約解消して、プロポーズされた。
でも、ギルバートが婿入りして、アビーは女男爵になることに。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
でも、ギルバートが婿入りして、アビーは女男爵になることに。
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ギルバートはこうなることが分かっていて、男爵の娘を恋人にしたのはアホだなーと思うけど。
それで恋人のことも正確に理解していて、現状も理解していて、お金で出来る償いは全部して、愚かではなかったのね。
主人公も同じだね。お勉強という意味ではおバカちゃんなのだろうけど、愚かでは無いと。
何より一番笑ったのは、慰謝料の話でパパががっぽり貯め込んでるから大丈夫でしょ、と思ったとこだね。盛大なへそくりかな?
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元はと言えばギルパパ王太子がクズやん。
アホ嫁には多分身分違いの恋の焔パッションツツツツツ!!!
の勢いでこさえた第一王子一人だけで完璧元婚約者にガンガン産ませたのは珍しく賢いでしょうけど、裏切り者を受け入れないといけなかった側室さまからしたら、ねえ。
仕事も全部請け負いってのがまた王太子夫妻の厚かましさをわかりやすくしてるけど、老い先短い王さまがぽっくり逝った後に側室さまと5人の子どもたちに幽閉とかされなきゃいいね!
・・・それ考えたらギルくんもしかして上手く逃げたのでは。道理をわかってるみたいだし。
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