俺がラスボスになった件
超能力、俗にゆう能力が当たり前に使える時代。そこではその能力の力によって将来が決められていた。
ランクがつけられ、最強はAランク、それ以上の本の一握りのものしかなれないのがSランク。逆に
最弱なのがDランクだ。それにより学業を終えた後に決まる就職も大きく決まるので、誰もが上位に
なろうと努力する時代だった。そんな世界が好きなの者いれば嫌いな者もいる。
こんな世界を壊そうとする組織、レジスタンスなどもいたりしてそれは学生でも同じだった。
この春から高校に通う一人の男子、朝霧楓。彼もこの世界が嫌いだった。ある事情で一人で過ごして
いるが、生きるのも面倒になる事が多かった。だから何度もこの世界を壊そうとも考えていたが
仲間といるうちにこの世界も悪くないと思ったが、やはり最後にはこの世界を嫌いになってしまう。
そんな彼がこの世界に最後の審判をくだす時が来る。仲間たちは彼を説得できるのかそれとも。
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