妾の子として虐げられていた私が、爵位を継いだお兄様から溺愛されるだけ
そんな中で、セヴラン公爵が亡くなった。幼い頃に可愛がってくれた兄が爵位を継いだらしい。あの兄は、自分のことを覚えていてくれるだろうか。一目でいいから、政略結婚でここから離れる前に会いたい。あの頃妾の子であった自分を可愛がってくれたことを感謝していると伝えたい。そう願っていたエレオノールに、いつも虐めてくるメイドが顔色を悪くしながら言った。
「お兄様がお呼びです」
ここから、エレオノールの物語は始まる。これは、本来なら恵まれた生まれのはずなのにかなり不遇な少女が、今度こそ周囲の人々に恵まれて幸せを掴むお話。または、そんな彼女を溺愛する周囲の人々のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
落とし前がキッチリとついて、「ホッ」としています。
男爵令嬢も可哀想な所もありましたが、普通に考えて侯爵より上の公爵に手を出す時点で、思考回路がおかしくなっているとしか思えません。
この時点で処刑される可能性の方が「大」だと思わない時点で「アウト」です。
私ならむしろ侯爵の令嬢がこのような指図をした時点で、公爵令嬢に話をして身を守って貰うという選択に出るのが貴族として当たり前かと思います。
なので貴族としての素質がなかったという時点で切り捨て確定ですね。
正妻が怒る理由はわかりますけど、妾の娘に怒りを向けるのは筋違いですよね。夫を愛しているから……というより、正妻という立場を虚仮にされた、貴族としてのプライドが傷つけられたというのが理由かな。主人公の母親はハニトラ仕掛けて妾の立場を得たのか、無理矢理公爵に手篭めにされたのか。
それにしても妾が死んでから父親が冷たくなったのが謎。父親は男としての矜持はあるけど、親としての自覚や責任はなかったのか。生まれた時に妾が亡くなって、それで子どもが愛する女を殺したと憎んでしまうケースは読んだことありますけど、ある程度育ってから態度が急変というのは初めて読みました。たんに妾にだけいい格好を見せたかっただけで、妾の生前でも実は娘に対する愛情はなかったのか。
それにしても簡単に貴族が潰されていく……。そのうち国から貴族が一掃されるのでは。確かに公爵家の令嬢を害したのですから、実家にもお咎めがいくのは当然なんですけど、それまでにも色々やらかしたり黒い噂が絶えない家だったから、好都合とばかりに家ごと消されたのかな。
毎日ありがとうございます(^.^)最初お兄ちゃんと2人から、新しい侍女や学校通学での友人☆
使い魔のネコちゃん!
領民を思う優しさ。
最後は最高の皇子とのダンスでしたー
まだまだ寒い日が続きますが、体調気をつけて下さいね
(o^^o)
今途中までですが、本日イッキ読みな勢いで拝読させていだいております( *´꒳`*)
溺愛すぎる男性陣も素敵ではありますが、個人的には
「女の子の『友情』最強!!」
「『目指せ!!』女性の『社会』進出!!」
っていう『女の子』達が生き生きしてるのが素敵だと思いました。
ちなみにお気に入りキャラは、
別の作品だと「嫌われキャラ」な話し方をする
「某伯爵家の『三女』ちゃん」
です(*˙︶˙*)☆*°
甘ったるい話し方なのに「賢くてサクッと『毒を吐く』」←被害者は某王子君(*´艸`)ププ
ギャップ萌えが溜まりません(๑•̀ㅂ•́)و✧
続きを楽しみにしております ᐢᴗ͈ ᴗ͈ᐢ
辛い暮らしを過ごしたはずが素直なかわいらしい令嬢に育ち幸せになるお話ですか?ヒロインがかわいくて、兄である公爵がもっと早くに助けていればと、親が死ななければどうなっていたか。皇太子とたくさんの友だちに囲まれ幸せになってね。
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