とある小さな村のチートな鍛冶屋さん
とある田舎の村。
住人は十数人程度で、小さな事件もすぐに村中に伝わるような場所。
そんな所に彼女はいた。
13歳ぐらいの小さな少女。
そんな彼女が住むのは小さなぼろ家。
鍛えるのは、町の人の使う鍋や包丁。
みんなの役に立てて嬉しいと、彼女はにこにこ笑ってる。
彼女は伝説級の腕のいい鍛冶師。
**********
本作品が書籍化し、1章に当たる部分がレンタル化しました。応援してくださっている皆様のおかげです!
改稿前のストーリーを9月20日に全て下げさせていただきました。
改善後の新しいメリアの物語をどうかお楽しみください。
2巻が発売されることが決定致しました!!
それに伴い、2章を下げさせていただきました。
お楽しみいただいていた方々には申し訳ありません。
3巻の発売が決定いたしました。
今回は全て書き下ろしになります。今書いている部分は一部の場面を書き換えて継続して更新させていただこうと思っております。
コミカライズされました!
デイ先生による素敵なメリアの世界をどうか、お楽しみください。
住人は十数人程度で、小さな事件もすぐに村中に伝わるような場所。
そんな所に彼女はいた。
13歳ぐらいの小さな少女。
そんな彼女が住むのは小さなぼろ家。
鍛えるのは、町の人の使う鍋や包丁。
みんなの役に立てて嬉しいと、彼女はにこにこ笑ってる。
彼女は伝説級の腕のいい鍛冶師。
**********
本作品が書籍化し、1章に当たる部分がレンタル化しました。応援してくださっている皆様のおかげです!
改稿前のストーリーを9月20日に全て下げさせていただきました。
改善後の新しいメリアの物語をどうかお楽しみください。
2巻が発売されることが決定致しました!!
それに伴い、2章を下げさせていただきました。
お楽しみいただいていた方々には申し訳ありません。
3巻の発売が決定いたしました。
今回は全て書き下ろしになります。今書いている部分は一部の場面を書き換えて継続して更新させていただこうと思っております。
コミカライズされました!
デイ先生による素敵なメリアの世界をどうか、お楽しみください。
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
- ※毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
けろ
恋愛
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
更新が遅いのに読んでくれてありがとうございます。
全て諦めてしまってる時って、何を言っても無駄だと思うのです。ましてや、一見普通の幼い少女ですし。
それでも、頑張って一歩を踏み出すことが出来れば、新しい世界が広がるかもしれない。だから、メリアは何度も言葉を重ねました。
まだまだ難しいかもですが、とりあえず耳を傾けてくれるようになればと思ってます(*´∀`*)
訂正、ありがとうございます!
今のところ、神話の武器と元々あった武器しか作ったことがないので、そういう創作系武器も面白いかもですね。
今の章が終わったぐらいに作らせてみようと思います!
ネタ提供までありがとうございました!!
部屋に閉じ込めるのは、何も悪いことではなかったりします。戦いに備えて、メリアを守ろうとしているだけなので・・・。決意がない人を戦場に(元々メリアは戦場立たないけど)たてませんし。それに、彼らの目的である魔宝石を取り戻すという目的もありますから、利害は一致してるんですね。
今回は、無血で解決っていうのは難しいから、お義父さんにメリアの決意を固めてもらいました(о´∀`о)
あれ?タイトルに偽りあり⁉夕食はどうなったんだ?パパさん達問題提起してそそくさと退散してるし、メリアは考え過ぎて意識失うし・・・w
あ、夕食の席のつもりだったのに、いつのまにかかわっちゃってました。
タイトル変更します・・・失礼しました。
久しぶりの更新嬉しいです(*^^*)
着せ替えが大好きなパワフルな女性の相手は大変そうですね
でも挿し絵でも見たいです(*^^*)
更新を楽しみにしてくださって本当にありがとうございます。
着せ替えが大好きなご婦人ってなんとなく、お茶目っ気があって素敵だと思うんですよね。
メリアは、この世界では親が存在しないので、是非にいい義母になってほしいと思っています。
実はマリアンも被害者だった・・・?w
更新が遅れがちなのに、いつも読んで感想をくださって、本当にありがとうございます。
マリアンさんが被害者なのかどうかはわかりませんが、彼女自体は情のある女性なので、長く付き合っていたアンジェ姫や、その暮らしは彼女にとっては楽しい日々だったのだと思います。それでも、その日々を守るために、自分が悪者になっても、情を持った人々を助けたいと思ったんだと思います。
また、いつかマリアンさんが気楽なメイドに戻れるといいのですが・・・
リクロス改名事件はいつでも起きてるからねぇwうちも何度伝えた事かwマリアンがメリアに母性をはっき!でも・・・・・まだ未婚ですから〜w
リクロスが、ラクロスになったりするのは携帯の機能のせいですね・・・確認しつつも、りとらの差だと見落とす事が多くて・・・
いつも、ありがとうございます。
大事なところでの痛恨なミスのご報告、ありがとうございます・・・
リクロスは見た目は若いけど、リュミーよりもずっとお年寄り・・・
メリアも、ここでは14になったところだけど、精神年齢は・・・なので、お似合いかもです!
力に溺れた(仮初だけど)冒険者はあの時の力をもう一度ってやつですねぇw
そういうことですね。人は1度良いものを手に入れたら、それを基準にしちゃうものですから
最新話冒頭『リクロス』が
『ピクロス』になってますよ(笑)
すみません!ありがとうございます。すぐ訂正します
最終的には知らせないとダメなものですね。
が、しばらくはアンジェ姫さんとは連絡取れないです_:(´ཀ`」 ∠):
魔の島編はいったどー
入りました
仕方ない・・・リクロス仕事だぜw
しばらくはリクロスのターンです。
はやく仲直りさせたいものです・・・
やはり強硬派・・・とゆうかリクロスが創設者?
そして何とか魔宝石の半分は確保・・・さぁリュミーはメリアの元へ行くのか?
メリアの出番は?
メリアのあずかり知らぬところでストーリーが進んでしまっていて、メリアを出したいのに出てきてくれないんです。
後数話で出てくると思います_:(´ཀ`」 ∠):
眷属なみんなは、→眷属のみんなは
アンジェもあてに出来ないとなると・・・どうしたものか
誤字の報告ありがとうございますm(_ _)m
すぐに訂正しますね
リクロスが追ったのはやはり強硬派の魔族で、ミリアに迷惑がかからない様に突き放したんじゃないだろうか?
しかしリクロスの思いとは逆にミリアは巻き込まれていくとみた!w
まぁ、そうじゃないと話進まないと思うしw
メリアは多分、自分から巻き込まれそうですね・・・
森の奥からシュッと探検が飛んできた
短剣?
因みに誰の所に?
短剣ですね・・・
そこ、ちゃんと訂正しました!
ありがとうございますm(_ _)m
メリア記憶失ってたり・・・
失ってはいませんが、その間に解決しちゃいました
そしてリュミーは女装してる事を忘れたままメリアに会うと・・・w
マントはまた羽織っているので、髪をといただけの状態ですね・・・
リクロス無双の時w
リクロスは強いですしねー・・・( ^ω^ )
ジェイさん追記 帳簿じゃなくて調査報告と全額返済済みの書類とかかな。。。
そもそも代筆自体がリンクだろうし、内容知ってるはず。 送られてなくてがっかりは本人の感想です。
(本当に書き換えるなら)弟とリンクに実際に会話させちゃうと良いかも(ジェームズ視点じゃなくジェームズの話になってる。。。)
って、加護くらいあるかもだけど、作ったとは出てるけど、防具着けたって描写が無いよー!?
ふむ・・・ジェームズさんのところ、いっぱい考察してくださってありがとうございます。
言ってくださった部分は考慮していずれ書き直ししたいと思います。
あれ、書き忘れてしまってましたか・・・
村長さん、実はエレナが消えて焦ってた?
姿が見えていなかったのは確かだけど、確信は持ってなかったです。オークのコロニーの前兆も確かです。
あ、そだ、父上母上って大牧場の大金持ちとか下級貴族っぽいですがそんな感じですか?
少なくとも貴族に納入っぽいクラスに感じます。
(いやまー帳簿で納得するレベルの人材なんでしょうけど、特に描写も無いですし……)
農業用とかを少数とかではない書き方になってますが、そういう事なら仄めかしではなく軽く書いちゃう方が良いかなーと
(……書いてないよね? まさかまた記憶に無いだけだったり……)
貴族とかではありませんが、少し大きめの馬を育てる畜産業をされている設定ですね。
大概馬を買えるだけの貴族や商人に納入するので、帳簿もつけていました。
裏設定では、ジェームズが御使になる前に、馬の流行病で殆どの馬が出荷出来ず借金を置いました。
教会の援助があれば立て直せる程度でしたがなく、更に不幸なことに借りた場所が悪く利息だけでかなりの額を取られていました。弟は家の後を継ぐ為に父と働き、姉は遠方の奉公に出て家を支えていました。両親が死んだ際、借金取りは土地や建物全てを奪い取り、姉は奉公先に助けを求めましたが両親が死んだのをいいことに手篭めにしようとされました。また、姉と弟でなんとかやっていこうとしましたが、お金も住む場所もないので大変な思いをしてた所に救貧院という場所が出来たと聞きやってきた次第です。
ちなみにジェームズに最初から頼らなかったのは、縁を切られたと思っていた事と、今更会ってもという諦めがあったからです。
うーん、どっかで書いたほうがいいですかねぇ)
眷属会話水晶って、メリア作成の眷属
声聞こえるピアスを神様がパクったのでは?
元々作れた(思いついてた)だと放置し過ぎになってしまいます。
(眷属関連で人間ジェームズを苦しめてるわけですし。)
教会関連もどうにかしたいけど皆殺ししたくなるのを抑えるので精一杯(?)だしても『水晶』作れますだと神獣や眷属に持って行かせて「止めんか阿呆どもー!」出来てしまいます。
(どうにかしたいけど見るのも嫌な汚れモノ世界っぽい扱いなのかもだけど、出来るのに何もしないのと思いつかなかったでは大違いなので……)
イヤリングが持ち運び可能式だとすれば、水晶は場所に限定されますね。
神は、メリアの作ったものを知った上であれを作りました。イヤリングだと、心無いものに奪われる可能性もあることと、12個ないと効果が出ないものです。ですが、本来、眷属との絆がなければ成り立たないという世界の理を無視して作ったものです。
メリアのイヤリングの場合、メリア自身の絆がイヤリングの能力になっているので理的には良いのですけど。
神様的には出来るけど、したくなかった。の方ですね。メリアが望むからやったが正しい。
神様的にはメリアが満足して死んでしまうまでは放置しようと思ってた世界だったり。
あ……リンクが説明してるのに帳簿で納得のトコでおもいっきり記憶からすっ飛んでました……
どうせなら、教会の新システム「眷属さんお喋り結界」とかで一言二言言ってもらう(こっち来いされてツンデレされる)的なのとか。
「メシも寝床もあるのに帰りたい帰りたい言ってた」「他の馬に会いたいとか言うから気分を害した」方面とかそんなん。
親しくなった(なりかけ)なら家族を見に来ても良いのですよ、たぶん。
それはいいですね。色々考えてみます