魔女の記憶を巡る旅
第13回ファンタジー小説対象に出してみました。
上位には無理でしょうが、暇つぶしの読み物にいかがっすか~なんて(笑)
□ ■ □
『古の魔女』
太古より受け継がれし古き記憶。
世界を包む魔力の循環を支える者。
『白』の魔女モルガーナ。
『緋』の魔女エルヴァリータ。
『黒』の魔女ラゼル。
世界に散らばる数多の魔女はこの三人の『古の魔女』の系譜に連なる血族とされる。
だが、『古の魔女』の記憶は時の流れに薄れ、今ではお伽噺の中だけの存在となっている。
これは、そんな1人の『古の魔女』に出会った男のお話。
【葬送】
ここでとりあえず、完なんですか?
この葬送話を読んで早々にシグムンドは本っ当に細かい!ってツッコミを入れたかったけど止めて読み進めたら、次の話がなかったのは残念でした。
王都に戻って、村に行って、雛に会って、そこでfinなら納得するんですけどねー
何故にこんな中途半端?
【自走する薬草】
意外と、動くマンドラゴラとか、喋る野菜とかっていう作品は何点かありますね!
でもこっちの方が面白いですねー
普段のヒナの喋る言葉が、全部ひらがななんで読むのに難儀してます。
句読点がないものだから、ちょっと読みにくいんですよね。
でもそれこそが、5才児の言動って感じがしていい味を出してますよね!
アイーラとの情事、R-18も上手いじゃないですか!
最後に出て来た、雛からアイーラへのプレゼント、ナイトドレスかな?凄くエロそうな衣装だなー、と思いました。
この世界の文化では、ガーターベルトって斬新なデザインってことになるのかな?
【哀しき呪詛の矛先】
シグは何でこんなに動くの?
いいじゃん、ゴミが一掃されるんだから。
どんな正義感で動いているんですか?
裏のクズ共も人間だから、こんな形の大量虐殺を見逃せない!ってことですか?
それなら依頼人の貴族が可哀想すぎると思いますが?
物語だからしょうがないのかなー
アイーラに魔女の眼球のことを占ってもらい、そこで得た情報を伝える為にギルドに駆け込んだシグ、何か相当焦ってますけどー、裏オークションに参加する様なク ズなんて別に死んでも問題ないでしょう!
そりゃあ貴族やら商人やらが犠牲になるかもしれないけど、魔女の占いだもん、呪詛の効果範囲は間違いないだろう。
依頼人の捜査まではいいけど、現場に踏み込むのかな?
ここを読んでて、そう思いました。
『閃光』って書いて『ひかり』と呼んでも、私なら普通に『光』の方だと思いつきますけど、
普通に『せんこう』って呼んだ方がしっくり来ると思うんですけどねー
それだとヒナの笑いのネタにならないなー
何故ヒナは『ひかり』が『閃光』ってわかったのかなー?
普通にカッコいいからいいと思うけどなー
なら『神速』と書いて何て読むんですか?
こちらは主人公はまだマシとか言ってるけど、神速の方が恥ずかしいと思うけどねー
冒頭から、ここの場面まで深い設定で、なかなか面白い作品だと楽しく読んでたのに、このネタでよくわからない空気になって、疑問をぶつけてしまいました。
あなたにおすすめの小説
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人(あゆと)捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
由香
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…
章槻雅希
王妃は誓いを返します~十年愛を裏切られた決別~
柴田はつみ婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました
あめとおと
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると