全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。
王太子は、バルトの領地運営をサリーナがしていた事を知っている
バルトの領地の薬草が帝国に沢山輸出されている
帝国で薬が発売されたのはいつ?
帝国への使者が帰されるのは…
王太子の中で点が線になった瞬間⁉︎
処分せよ、と命じたのに。安定の理不尽さと横暴さで、幼児が苦しんでいるのは心底哀れに思えるのに、取り乱してしまわれた妃殿下には微塵も同情できない自分がイヤです。
よくぞ忘れずにいたものですね、としか思えなくて。
しかし、使用人に対しては手をあげない、と「理性」が働くのに、当時は一応側近夫人のサリーナには躊躇いすらなかったのが、いかにも妃殿下らしい。
パワーバランスで王太子妃として迎えたでしょうけれど、殿下も気の毒。
侍女も隠し通して、下水に流したと言い張れば良かったのに、とは思いますが、息子が助かったのならサリーナ達の願いも叶ったとも取れて、良かった、かな。顛末については目撃者も多数いらっしゃいますし。
バルトを庇うわけではないですが、王太子妃はバルトと違ってリゼッタの毒に侵されてるわけではなく元々の性格に問題があったのですね。
よくここまで自分勝手に振る舞えるものです。
王太子妃に捨てろと言われたから捨てた侍女は何も悪いことはしてないのに。
例え侍女がそれを家族に使ったとしても、元々は捨てろと言われた物なのだから。
なのに、自分が悪いの?って、こんなことも理解出来ないなんて、悪いのは性格だけでなく頭もですね。
頭が悪いからリゼッタの思う通りに転がされたのか…。
こんな王太子妃が慕われてるわけないし、これをきっかけに貴族、使用人達の不満が爆発するのでは?
そして芋づる式にリゼッタの裏の顔も明るみに出そう。
お優しいはずのリゼッタ様が王太子妃と一緒になって侍女や下位貴族に傲慢に振る舞ってる姿が想像出来るし。
王太子もここにくるまで王太子妃の本性を見抜けなった無能。
お茶会で特効薬のサンプルが渡されたのに、サリーナが気に喰わないだけで取り合わず、サリーナに暴力までふるった、これを王太子や国王に報告する侍女や女官は居ないの?
特に薬の件は重要事項ですよね。
他にも居合わせた貴族が居たのに、夫に報告する人も居なかった?
それともこんな王太子妃の取巻きはリゼッタ教の信者でもありそうだから同じような人種なのか…
王太子妃は例え帝国から薬を手に入れたとしても謝罪も感謝もしないでしょうね。
それを王太子に咎められても、私は王太子妃よ!むしろ薬を使ってやったのだから感謝しろとか言いそう。
王太子は妻の告白を聞いてどう処理するのか。
正気に帰れば知らぬ存ぜぬ、気が動転してたから事実でないことを言った…とか、しらばっくれるか、お得意の、私は悪くない!かな。
『あの薬を持って来なさい』って、エフタール風邪の特効薬ってわかってて捨てさせたの?
本心から媚薬だと思ってるならこの言葉は出てこないよね。
『捨てなさい』と言ったのは自分なのに、探せ・拾ってこいって…4ヶ月も前に捨てたものは普通出てこないでしょ。
それとも捨てても其処にいつまでも残ってるものなのか?
侍女もバカ正直に使ったって言わなきゃいいのにと思ってしまった。
しかし自分で盛大に自白しちゃったのね。
それだけ娘が大事なんだろうけど、墓穴を掘ったね。
王太子さまはどうするんだろう?
あの時の侍女さん処分はしていないと思っていたが、家族で使ったのですね
よかったぁ~。とは思うが認知されていない薬を飲むのはすごいね。
王太子妃も今更薬を出せなんてよく言えたね
王太子には殴ったことまで話ししたのかなぁ。
サリーナが国を出ることになった原因は、ほぼ王太子妃だもんね
彼女のせいでバルトや姑に殴られて、実家からも罵声に商会の強奪。
まあ姑は子が出来ないことで、いずれは追い出されていたかもだけれど、薬が認知されていれば、強欲な姑は追い出してはいなかったかも。
サリーナにしたら、愛してくれる人や信頼できる仲間と逃げ出せてよかったけれどねぇ。
娘は助かるのか
王太子は妃に対してどう対応するのか楽しみですねぇ
彼女のせいで国民に死者がでたはずだから、幽閉かな。
こういうタイプの小説読み続けてかなり経つけど、ここまで見事な自爆って滅多にお目にかかれないw
王太子妃自ら洗いざらいぶちまけてやんのm9(^Д^)9mプギャー!!ってまさにこんな感じ笑笑
もう次の更新が待ち遠しくてたまらない!
作者様の手のひらで転がされるのめっちゃ楽しい!
最近は毎日この小説楽しみに生きてるので終わった後のロスに怯えてますw
侍女、飲んでいたのね。
そして、隠していたことも全部喋っちゃったんだ🤭
これでいろんな事がサリーナに繋がり、真実が明らかになるのですね、ワクワクです。
それにしても、媚薬だろうとか言っておいて、処分しろと言っておいて、藁にもすがる思いなのだろうけど、今更あの小瓶を持ってこいとは…。
往々にして強い薬は幼児には使えない(副作用が強い)ことが多いからなあ。
しかし外部と関わるチームは王族に接触するチームと分けたり、王子王女
の乳母は家族と接触禁止とか、なにも対策してないんかーい(ズッコケ)
これもう王女の侍女は皆感染してるんじゃないの。
そしてすでに王女がエフタール風邪に罹患してるから、王太子が薬欲しさに
帝国に出向いたとしても「病原菌持ち込みヤメテクダサーイ」って、
文字通り門前払い…いや国境ですら越えられない可能性大ですな。
キーワード「粗悪品」
出どころはもしかしての、、?
一男一女という理想の出産をして、この世の春を謳歌し有頂天の王太子妃に訪れる試練。
どこで思い出すか、帝国の特効薬 かつて身勝手な理由で切り捨てたはずの薬とリーナの関係性に。
あなたにおすすめの小説
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝お心のままに動いた結果でしょう?
シエル
伯爵様から愛妾を迎えるから出て行けと言われたので喜んで離縁しました!
雨宮ろろな余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました
結城芙由奈@コミカライズ連載中邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです
ごろごろみかん。
『侯爵夫人を五年演じた私ですが、離縁後に愛されても困ります 〜冷たい夫は隣国の令嬢に夢中だったのに、今さら執着されてももう遅いです〜』
カイト