偏食家のバクと夢見の悪い騎士「改稿版」
――いつも機嫌が悪そうだ。
そう評される事が定着している、騎士エックハルト。
実際のところはさておき。彼の元へは家族と仲間、そして従者ぐらいしか寄ってこない。
そんな時「お前の悩みを解決してくれる女神が居る」と元上司に言われ、仕方なしに会いに行く事にする。
現れたのは、占い師でも、高級娼婦でもない、ごくごく平凡な――……いや、怖いと恐れられているエックハルトに喜々として近づいてきた、ちょっと変わった娘だった。
*このお話は一章ごとに事件(?)が完結します。(ただし、時系列や登場人物は引き継ぎます。ただ今、二章まで完結、三章開始までしばらくお待ちください)
*こちらのお話は「アルファポリス」さんと「なろう」さんのみに連載中です。
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