勇者じゃないと追放された最強職【なんでも屋】は、スキル【DIY】で異世界を無双します
「役立たずの貴様は、この城から出ていけ!」
国王から殺気を含んだ声で告げられた海人は頷く他なかった。
ある日、異世界に魔王討伐の為に主人公「石立海人」(いしだてかいと)は、勇者として召喚された。
その際に、判明したスキルは、誰にも理解されない【DIY】と【なんでも屋】という隠れ最強職であった。
だが、勇者職を有していなかった主人公は、誰にも理解されることなく勇者ではないという理由で王族を含む全ての城関係者から露骨な侮蔑を受ける事になる。
城に滞在したままでは、命の危険性があった海人は、城から半ば追放される形で王城から追放されることになる。 僅かな金銭で追放された海人は、生活費用を稼ぐ為に冒険者として登録し、生きていくことを余儀なくされた。
この物語は、多くの仲間と出会い、ダンジョンを攻略し、成りあがっていくストーリーである。
1巻分
更新の多さに驚きつつ、ひたすら更新を待っています。
未だ見ぬ勇者がいつ姿を見せるのか何故か気になります。石立海人と勇者との地球での関係から進化してエルダとの三角関係、はたまたハーレム(ヘタレだけど)等々メインの話の流れとは別のところで妄想が進んだりしています。それらは置いておいて、楽しく読ませて頂いています。これからも引き続きお願いします。
三十九日目③のミオの「カイトさん!!見つめました!!」って、いやん(〃∇〃)照れちゃう(〃∇〃)じゃなくて、見つけました!!の間違いかな?っていうか薬師ギルドが大変になってもカイトにはなんの責任も無いような?(;´∀`)
楽しみに読ませてもらっています。それとは別に暗部の隊長の行動には個人的に疑問符。カイトの危機感の欠如を指摘したいのは理解できる。でも今回の行動は彼の口ぶりからして恐らく独断(王への暴言やメアリーさん[旧関係者]への連絡無しでの行動から)。「余計な爆弾抱える事になった」との意ですが、もう既にカイト関連で国家が利益を享受している以上、カイトからすれば「今更何言ってんだ」と怒っても仕方の無い様な気が。これでカイトが協力を破棄したいとなったり亡命したいと言い出したら、この人責任取れるんですかね?仲間や関係者人質にして無理矢理働かせる?緊急なのは理解するけど、信頼関係築けてない相手にする行動にしては余りに考えが足りない気がする。「話せば分かる」は性善説の上での幻想でしかないのだから。
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