世界と異界の教典喰らい
その日、世界はがらりと色を変えた。
ビルを割るようにして伸びる大樹、アスファルトを抉り流れる小川。
まるで人類が滅亡したら生まれるような光景へと変貌を遂げる。
だが、それは惨劇の始まりでしかなかった。
次いで現れたのは豚の顔をした異形や、緑の皮膚の異形。
呆然とする人々を他所に、異形達は暴虐の限りを尽くす。
その渦中、平凡なサラリーマンである小野屋マコトは思いを寄せていた後輩と離れ、両親を失うことになる。
そんなマコトに手を差し伸べたのは、金髪碧眼の美少女。
復讐を誓うマコトは手に取る。少女の手――そして【魔法教典】を。
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だが、それは惨劇の始まりでしかなかった。
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あちらの作品から参りました、こちらもめちゃくちゃに面白いですね……!
異世界も混ざったからと言って簡単に能力が手に入る訳では無いその力をこれからどのくらい集めてどのように話が進むのかとても楽しみです!
みんこさん、感想ありがとうございます!
面白いといっていただけて、とても嬉しいです!
あちらの作品とは違ってエグイ描写が多い作品ではありますが、あちらで出来なかったことを詰め込んでいく予定ですので楽しんで頂けたら幸いです!