あなたにおすすめの小説

婚約破棄から50年後 表紙

婚約破棄から50年後

王立学園の卒業パーティーで、王子が婚約者に婚約破棄を宣言した。王子は真に愛する女性と結ばれ、めでたしめでたし。 そして50年後、王子の孫の王子は、婚約破棄された女性の孫と婚約する事に。そこで明かされた婚約破棄の真実とは。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,149
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら… 表紙

「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…

王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。 その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。 「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,492
さようなら婚約者 表紙

さようなら婚約者

アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,847
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します 表紙

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,325
純粋無慈悲な妖精姫 表紙

純粋無慈悲な妖精姫

「こんな茶番、いつまで続けるつもりなのかしら」 “ルーンベルクの妖精姫”と呼ばれるルーンベルク公爵家長女・フェリアは、その特殊な髪色を理由に両親から育児放棄されていた過去を持つ。 悪意と嘲笑、浅慮な思惑を向けられながらも、フェリアはいつだって穏やかに笑う。 「何故、自分に悪意を持つ相手に慈悲を向けなければならないのですか?」 妖精に愛され妖精を愛す 純粋ゆえに無慈悲な少女の、人生の序章。
ファンタジー 完結 短編
文字数:7,557
婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました 表紙

婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました

婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。 「では、王家の救命措置を終了いたします」 その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,940
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
一度捨てた番を、都合よく取り戻せると思わないでください 表紙

一度捨てた番を、都合よく取り戻せると思わないでください

貴族の子息と平民の娘が「運命の番」だった。 しかし、先に感知した娘は「みすぼらしい平民はいらない」と拒絶され、権力と金によって強制的に番拒否の手術を受けさせられる。 一年後。成長した子息は娘を番だと認識し、今度は「解除しろ」と迫ってきた。 それを拒んだ娘を、彼は「番の義務違反だ」と裁判に訴える。 「拒否なさったのは、そちらです」震えながらも、少女は法廷で自らの意思を語る。 運命か、尊厳か――下された判決は?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,377