裏信長記 (少しぐらい歴史に強くたって現実は厳しいんです)
時は戦国の世、各地にいくさ、争い、 絶えざる世界
そんな荒廃しきった歴史の大きな流れの中に、1人の少年の姿があった。
平成の年号になって、平和にどっぷりと浸かりきった現在、まず見られることはないであろう少しユニークとすら言える格式?高い家に生まれた少年が、元服の儀で家宝の小刀を受け継ぐ。
そんな家宝である小刀が輝くとき、少年は不思議な世界に迷い込む!
誤字脱字等、多々あろうことかとおもいますが、暖かい目で見ていただけると幸いです。
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