恋した殿下、愛のない婚約は今日で終わりです
旧題:恋した殿下、あなたに捨てられることにします〜魔力を失ったのに、なかなか婚約解消にいきません〜
魔力量、国内第二位で王子様の婚約者になった私。けれど、恋をしたその人は、魔法を使う才能もなく幼い頃に大怪我をした私を認めておらず、――そして結婚できる年齢になった私を、運命はあざ笑うかのように、彼に相応しい可愛い伯爵令嬢を寄こした。想うことにも疲れ果てた私は、彼への想いを捨て、彼のいない国に嫁ぐべく。だから、この魔力を捨てます――。
※「小説家になろう」、「カクヨム」でも掲載
魔力量、国内第二位で王子様の婚約者になった私。けれど、恋をしたその人は、魔法を使う才能もなく幼い頃に大怪我をした私を認めておらず、――そして結婚できる年齢になった私を、運命はあざ笑うかのように、彼に相応しい可愛い伯爵令嬢を寄こした。想うことにも疲れ果てた私は、彼への想いを捨て、彼のいない国に嫁ぐべく。だから、この魔力を捨てます――。
※「小説家になろう」、「カクヨム」でも掲載
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
皆様ありがとう!今日で王妃、やめます!〜十三歳で王妃に、十八歳でこのたび離縁いたしました〜
百門一新
恋愛
セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。
「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」
ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!?
ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……?
サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います!
※他サイト様にも掲載
国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
ひかり芽衣
恋愛
同じ年で幼馴染のシュイルツとアンウェイは、小さい頃から将来は国王・王妃となり国を治め、国民の幸せを守り続ける誓いを立て教育を受けて来た。
即位後、穏やかな生活を送っていた2人だったが、婚姻5年が経っても子宝に恵まれなかった。
そこで、跡継ぎを作る為に側室を迎え入れることとなるが、この側室ができた人間だったのだ。
国の未来と皆の幸せを願い、王妃は身を引くことを決意する。
⭐︎2人の恋の行く末をどうぞ一緒に見守って下さいませ⭐︎
※初執筆&投稿で拙い点があるとは思いますが頑張ります!
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
王太子の行動は浮気です
ヒロインが大怪我しても失望顔するのみって...解放してあげたいなら最低限話しあってあげればヒロインは傷ついたり手術したり苦労せずに済んだのに。自分は冷たい態度とるわ浮気ムーブするわ好き放題傷つけといて、アルツィオが出てきた途端手のひら返しとは身勝手にも程がある。礼儀もなく周り任せで酷い王子としか思えませんでした
切なくて読み終わるたびに心引きずられました。
アルツィオは実はエステルが好きだった。とかだったらいい奴だなぁとか思うのですが。やってること失礼だなぁとw
まぁアンドレアが酷かったので、ざまぁしてくれたのは気分良かったけど。
他の方の感想にもあったけど、いい子のリリーローズが好き?なんかこの男に捕まって可哀想…とも思いますので、ぜひ二人のその後も知りたいです!
楽しく読ませてもらいました!
接続詞と漢字変換ミスがおおくて、途中すんなりと読み進められないのが残念なところです!
いらいらするだけでした。すっきりしないね。
渡欧の欧はヨーロッパの事ですよ。18話
読んでいる途中ですが結末が楽しみです。
完結お疲れ様でした&ありがとうございました✨
もっと早く殿下が素直に気持ちを打ち明けてくれていたら良かったのに…😔
(最初の頃は、隣国王子と結婚して元婚約者となった殿下が死ぬほど後悔する…かな?と予想してました)
でも、当て馬🐎?となってくれた隣国王子のおかげで、最終的には2人が幼い頃から互いに愛し合っていたことを知って想いが通じあったので、願ってもないハピエンとなって良かったです☺️
素敵な物語をありがとうございました✨
ジレジレハラハラドキドキさせられましたが、不器用で一途なふたりの想いがなんとか通じてほっとしました。
でもこれ全てアルツィオのおかげと言っても過言ではないですよね笑。
とにかくアルツィオが魅力的過ぎて困りました。
彼のセリフに何度ニヤニヤしてしまったことか。
しかもあのキャラで一途とかたまりません。
リリーローズ羨ましすぎる。
ふたりのストーリーも読みたいです。熱烈希望♡
ヤバいwww お兄ちゃんにワロタ(爆 タイミング素敵すぎ(笑
つか完結?? ∑∑(゚Д゚lll)
ちょっとこれから 甘々とか砂糖とかお子ちゃまと来るかと思ってたんでびっくり(´;ω;`)
余裕があっら ぜひ 番外編やら後日談やらあったら嬉しいです(>_<) !
完結 ありがとうございましたヽ(*´▽)ノ♪
完結お疲れ様でした🎉🎉🎉
王太子が一人で主人公を遠ざけ一人で嫉妬し一人で全て決めちゃった?
だったら最初からそう宣言すれば大切な時間無駄にしなかったのに〜(笑)
何故、主人公が怪我を負ったあの時に自分が強くなって主人公を守ると思えなかったのか。
そのくせ主人公のために婚約解消も言い出せないジメジメ男でしたね。
それでも主人公が好きなのだから…
お幸せに!!💐💐💐
完結まで待って一気に読みました。
一話ずつ読んだら続きが気になってしょうがなくなる予感がしましたので。
全てアルツィオが持っていった感があります。
ついでに自分の花嫁も!?
アルツィオが居なかったら拗れたままだったんでしょうか。
あれこれ、わかってやってる?
嫉妬心を煽ってる?
王太子、本心は好きなの?
好きなら何故こういう態度に出てたの?
エステル、ツライ想いばかりじゃん。
アルツィオが大人で良かったねぇ。
と思って読んでいました。
案の定、拗らせすぎていましたね。
ハッピーエンドだけどヒロインを傷つけすぎたら許しませんよ。
と言いながら、ヒロインが絆されて納得すればいいと思っています。
これから二人で仲良くやっていくのかな。
仲良くやっていきますように。
最終話 みるみるうに赤くなる→みるみるうちに赤くなるでは?
24 しないと違う→しないと誓うでは?
23 一人になれたくて→一人になりたくてでは?
王太子は何がしたいの、、?
拗らせ男子なの、、、?
切なくて焦ったい二人が幸せになってほしい。
でも、
アルツィオは本当に性格の悪さと腹黒で喰えない人だなと感じるので、素直で純粋なリリーローズのことが心配。
彼女の前では別人になるとは思うけど、ちょっとだけ汚さないで!って思ってしまっている.....
「……妃には、なれない身です。」って言うと思った。
16 芽があうなり→目があうなりでは?
楽しく読ませていただいてます。
アルツィオがさっぱりしてていい男ですね。
狙った獲物のために、主人公をダシに使いつつも、支えになってあげている。
ヒロインと結ばれないのが、超残念。
ユー二の気持ちも普通にこうなるよなあ~と共感できるものだし。。。
まあ、アンドレアが拗らせてるのか、ミッションなのかはわかりませんが、どう動くのか楽しみです。
今後の展開、期待しております。
すれ違いなのでしょうが、殿下のおバカぶりにイラッとします💢
ここまで主人公を追いつめ続けておいて、大事に想ってるなんて誰も(とくに主人公には)伝わりませんよ😮💨💦
心の音が聞こえる誰かさんだけですよね、他人事だと思って楽しめてるのは㊙️
国のトップへなろうとしてる人が婚約者ひとり思いやれない(大事にできない)だなんて、
廃嫡される程の大馬鹿でもないのに有り得ないですから〜😤
王命で婚約解消でいいのでは?
婚約解消渋ってるのは寧ろ国王?
夜会でエスコート、実質婚約者扱い、お披露目、そういうことですよね。
それに強く出れない公爵家、力ないんだなぁ。
主人公にはエスコートもせず、ただ縦列で入場してただけ。
兄は兄で隣国王子とは何もないんだなとか念押ししたり…
いや?婚約解消視野に入れてて王太子にもお相手いるのに、何?
主人公は新たなお相手作っちゃいけないの?
この家族もなんだかなぁ(*´-Д-)ハァ=3
王太子は義務と政治的バランスで主人公との結婚は辞める気はないのかな。
その上で伯爵令嬢を側妃にとどっちもキープの今の状態?
でも主人公の行動により、公爵家から辞退の申し出。
それでもはっきりしないのはプライド?
この夜会にも伯爵令嬢をエスコートして現れたのではなかったの?
主人公も未練たらたら、何一つよい思い出もない王太子の何がそんなに好きなのか…
隣国の王子、いい性格してますね〜
主人公を利用する腹黒さ、なんだかな〜
協力します!って自分はどうするの?
楽しく読ませて頂きました。
まぁ………王太子sideの話しも入れて欲しい所ですが
そのうち入れて頂けますかね⁉️
続きが楽しみです‼️
【認証不要です】
第1話、
光熱に悩まされた←高熱に魘された?