殺処分ゼロ 小説一覧

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島猫たちのエピソード2026

2026年もどうぞよろしくお願いします。 「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。 石垣島は野良猫がとても多い島。 2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。 本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。 スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
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【私たちに出来ること】~裏切らない『おいら』と裏切る『キミ』。命の責任と向き合うとは~ 【完結】

おいらとキミとの生涯のお話。 裏切られることのない、無償の愛が命尽きるまで注がれ続けますように。 (C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
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ぼくを飼って

ネコほど恩返しに不向きな動物はいない。 一人暮らしのOL真弓に命を救われた『捨て子猫シロ』が 猫の神様の気まぐれで人間(美少年)に姿を変えてもらう。 恩を返す条件で人間でいられる期限は1カ月。 なんとか恩を返そうとするが、人の姿はしていても中身は猫なので 失敗ばかり。恩を返すどころか逆に恩を溜める始末。 ドタバタでハチャメチャで悲しい子猫の恩返しの物語。 ※アニメ用のシナリオです。みなさんのお好きな画風をイメージしながらお読みいただければ幸いです。
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絶対助けたい。~殺処分ゼロになるために~

光は幼い時に、飼っていた犬のコロが家の事情で飼えなってしまい、保健所に連れて行かなければならなくなった。当時はその後コロがどうなってしまうのか分からず、また会えると信じていた。中学生になり改めて調べてみると、貰い手が見つからなかった場合、殺されてしまうことを知った。もしかしたらコロはもうこの世に居ないのかもしれない。私は、動物愛護センターで殺される動物を無くしたい!そう思って、出来ることを探すことにした。そして出来ることを続けていくうちに翔真という仲間ができ、共に切磋琢磨し自分たちのやるべきことが見えて来て殺処分を無くすためにできることを続けて行った。  そして、二人の殺処分を無くしたいという思いが膨らんで最終的に行きついた先とは…。
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