誰も不幸にならない 小説一覧

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悪女とされるデジレ・ヴィス・ドゥー様は、どうも悪女というには邪悪さが足りないようです。

悪女というにはまだ少しだけ幼いし、わがままというには可愛すぎる十六歳で家を追い出されたお嬢様。 そんなお嬢様に拾われた女の子から見て、お嬢様はもはや愛されるべき存在なのでした。 ただそれだけのほのぼのした、ご都合主義の短いSS。 誰も不幸にならない都合のいいお話。 小説家になろう様でも投稿しています。
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【完結】死合わせの国〜永遠にしあわせを〜

しあわせは人それぞれ? 「腹が減り、病気で死に別れてもか。」 “私は、国を創る!私の特殊な力を使って、ここに住む者達を死合わせにしてみせる!” そうして始まった、国づくりの話。
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使えないと言われ続けた悪役令嬢のその後

アベリア・ハイドフェルド公爵令嬢は「使えない」悪役令嬢である。 乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのに、最低限の義務である、王子の婚約者にすらなれなったほどの。 だから簡単に、ヒロインは王子の婚約者の座を得る。 それを見た父、ハイドフェルド公爵は怒り心頭でアベリアを修道院へ行くように命じる。 王子の婚約者にもなれず、断罪やざまぁもされていないのに、修道院!? けれど、そこには……。 ※この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
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