人類滅亡後 小説一覧

2件
1

れいん

ロボットは、“それ”を見つけた。 生きることを拒むように座り込んだ、幼い少女。 無反応―― 少女は声をかけても食事を与えても反応が無かった。 ある、音を聞くまでは… 人類が姿を消し、音のない雨が灰色の世界を洗い続ける日本。 壊れかけたロボットと、傷ついた少女が、灰色の終末世界を歩き出す。 それは、短くて長い、ふたりの再生の物語。 ・約1時間で読める短編 ・切なくて、泣けるファンタジー小説 ・終末世界(ポストアポカリプス)の絶望 表紙が気になったら、雨の世界を旅してみてください。
2

『数億光年離れた遠い星の話』

数億光年離れた遠い星は、かつての栄えた人類は滅亡し、人類が作った機械たちが、繁栄を謳歌していた。そこへ、人類に似た生命体が漂着した。
2件