元軍人 小説一覧
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7件
1
俺の可愛いお嬢さまを離さない
元軍人の青年が、令嬢の成長を見守り、溺愛する物語。大正浪漫の年の差+体格差恋愛。冨貴子が幼い頃から護衛を務める静生は、成長し大人びた彼女に恋心を抱いていた。だが人々を救う為、冨貴子が山神の生贄となることが決まる。冨貴子のことが可愛すぎて、好きすぎて、愛情が溢れる静生は生贄の道行きに付き従うが。どうしても彼女を生贄にすることに耐えられず…。※成長後にR18の話があります。
感想数 0
文字数 40,123
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.19
2
バリネコおっさん二人の楽しい第二の人生の始まり
長年軍に勤めているイレネオは、勝戦を機に軍を辞め、結婚をして田舎の村にある実家に帰ることにした。
結婚相手となった戦友のリエトと一緒に、田舎の村で酪農の仕事の手伝いを始めたイレネオだったが、結婚したのに中々手を出してこないリエトに悶々とする日々を送っていた。
バリネコおっさん二人の楽しい性生活の始まりのお話。
※攻め不在です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 10,029
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
3
鍛えたこの体は異世界でも裏切らない
中年軍人 高坂弘(コウサカヒロシ)が
殉職したが、直前に異世界の女神に助けらた。
女神の計らいにより勇者として召喚される者と一緒に異世界に召喚される事に。
その異世界は魔法やスキルが支配するゲームのような世界だった。
これは人生の殆どを戦いに捧げた男の異世界冒険の話です。
不定期での更新ですがよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 86,820
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.03.30
4
オッサンのドキドキ山篭りアナル修行!
30年近い付き合いの親友と恋人になったオッサン(45)が愛とケツの為に山篭りをして自己開発するお話。
渋い男前オッサン×熊なオッサン。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 2
文字数 14,004
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
5
元軍人で槍使いの男、恋人に裏切られた後に
勇者に唯一の恋人を奪われた騎士、エデル。
彼は恋人を奪われたその時から、何かに取り憑かれたかのように戦場の前線に立ち続けた。
何時でも氷点下まで冷めきった顔、しかしエデルは幾度も撤退時には殿を務め、撤退する仲間に迫る敵軍の魔の手を食い止めながらも、敵部隊を半壊させ、前線を維持するという偉業も何度も成し遂げる、軍人の鏡のような活躍をする。
表情は冷めきっていても、その手から救われた兵士、国民は数知れず、何時しかエデルは『救国の戦槍』と英雄と同様に称えられるようになった。
しかし、エデルはそれに喜びを示すことはなく、その日も戦場で殿を務め、且つ前線を維持する。
──戦うことしか、自分にはない
恋人が、何時か振り向いてくれるのを願って、エデルは今日も戦場で斧槍(ハルバード)を振るい続ける──が、心身ともに限界が近づき、遂にそれまで感情を押し殺していたエデルはある日、敵兵士の死体が転がる血生臭い戦場の中心で、感情吐き出してしまう。
その時、唐突に現れた謎の少女に出会い、エデルの人生は変わっていく。
感想数 1
文字数 29,295
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.23
6
Love looks not with the eyes, but with the mind
盲目の旅人、マルセルはとある山中で道に迷ってしまう。途方に暮れているところを、通りがかりの無愛想な人物に拾われた。その人物の屋敷に招かれ、成り行きからしばらく一緒に過ごすことに。そうしていると、ある日突然「目を治してやる」と言われ……。
注意
お話の大部分で主人公の目が見えません。地雷の場合はお気をつけください。
撮り溜めていた番組を消化中、某映画を今更見て、触発されてガッと一気に書きました。原型がない上に粗が目立ちますが、許してください。
感想数 1
文字数 156,128
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.31
7
リーズ・ナブルは此れにて御免 ~ 元軍人付与士は冒険者として成り上がる~
平民出身の軍人、リーズ・ナブル。
任務に同行していた騎士の独断先行の責任を取らされる形で除籍処分を受ける。
自身の目的もあったために抵抗することなく軍を辞め、王都から退散することした彼は身分の証明のために訪れた冒険者ギルドにて予想外の事態に見舞われる。
それは自身が所属していた部隊の、高位魔物との交戦の報せだった。
ギルドの助けを借りて救出に向かうリーズは、この事件をきっかけに剣と魔法の世界で名の知れた人物として頭角を露にしていく。
はたして、リーズ・ナブルの旅路はいかな道筋を刻むのだろうか。
感想数 2
文字数 269,042
最終更新日 2018.03.27
登録日 2017.10.03
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