浅はかな婚約者 小説一覧

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【本編完結】いらない存在だった私を必要と言ってくれるのは誰ですか?

私の名前はキャロリーヌ。世間では裕福だと思われている子爵家のひとりむすめ。 確かにお金はあるけれど、お金しかない家で育った私。 家にいない父親と私を避ける母親。私は、両親にとっていらない存在。そんな時に出会ったのは天使のような少年だった。 自己肯定感の低すぎるヒロインが、幸せをつかむまでのお話です。 いつもながらゆるい設定です。ヒロイン視点のみの本編は9話で終わる短編となります。 気楽に読んでいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編
文字数 24,620 最終更新日 2024.11.02 登録日 2024.10.27
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【完結】君は強いひとだから

「大丈夫、君は強いひとだから」 そう言って、あなたはわたくしに別れを告げた。 あなたは、隣でごめんなさいと涙を流す彼女の肩を抱く。 そして言うのだ。 「この子は僕が付いてないと生きていけないから」と。
恋愛 完結 短編
感想数 156 文字数 96,224 最終更新日 2024.02.03 登録日 2023.12.07
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【完結】偽王女を称える婚約者に裏切られたので賭けに出たら~敵国の冷酷な皇太子殿下が「君しか愛することはない」と求婚してくるのですが!?~

「ミスティナ、君はクルーラ王女とは大違いだ!」 ローレット王国の王女であるミスティナは、婚約者から偽物の王女と比較され、いつもおとしめられている。 ミスティナが国王である父を亡くしてから、王国の実権を握る公爵から不遇な扱いを受けているためだ。 婚約者は公爵たちの機嫌を取り、自分の立場を守ることしか考えていない。 婚約者はミスティナの立場が弱いからと、話し合いすらまともに取り合わず、仕事を押し付け放置した。 そんな彼の公爵に対しての媚びへつらいはエスカレートしていき、ミスティナは敵国の皇太子から密書で呼ばれたことを理由に、浮気の濡れ衣まで着せられてしまう。 ここまでくると、彼との関係に迷いはなくなった。 「では先ほどリレット様から申し入れられた婚約破棄、受けることにいたします」 彼は予想もしていなかった事態に目を白黒させたが、もう遅い。 ミスティナは彼に別れを告げ、敵国へ旅立った。 しかし予想とは裏腹に、冷酷と噂される皇太子から求婚を受けることになり……。 これは不遇に耐えてチャンスを掴んだ主人公が、不当に奪われた王国を取り戻すために奔走して罪を暴き、大切な人々たちも含めて幸せになるお話です。 *** 閲覧ありがとうございます、完結しました! ご都合主義のゆるゆる設定。会話多めでサクサク読めます。お気軽にどうぞ~。 23/8/9◆HOT女性向けランキング9位◆ いつもありがとうございます!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 116,167 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.08.01
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