謎解きユニーク 小説一覧

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ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ

ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ
店街で、みんなが笑顔になるイベントを開くことになりました。 ともくんとあきちゃんは、それぞれ大切な“おでかけ”の準備を任されます。 ロボット03も「お役に立ちます」と加わり、3人の小さな冒険が始まります。 パン屋さんの提案から始まったイベントは、たい焼き屋さんや商店街のみんなの協力で、 「みんなで作るイベント」へと広がっていきます。 ともくんは飾りの材料を集めるため商店街の外れへ向かい、 困っている人を助けたお礼に材料をもらいます。 ロボット03は道案内や荷物運びでともくんを支えます。 あきちゃんはポスター作りのために商店街のお店を回り、 店主たちから「こんなイベントなら行きたい」というアイデアを集め、 ロボット03といっしょにポスターを仕上げていきます。 ふたりの集めた材料とアイデアが合わさり、 商店街はあたたかいにぎわいに包まれていきます。 そして迎えたイベント当日。 子どもたちの笑い声が響き、パン屋さんの新作パンや特別たい焼きが大人気に。 ともくんとあきちゃんは 「別々にがんばったけど、気持ちは同じだったね」と笑い合い、 ロボット03も大活躍。 夕焼けの中、3人はゆっくり歩きながら、 また新しい一日が始まることを感じるのでした。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 29 文字数 711,393 最終更新日 2026.09.22 登録日 2026.07.01
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文香とヒミツの本のカギ

文香とヒミツの本のカギ
小学五年生の朝比奈文香(あさひなふみか)はある夜、入院中の祖父・祥太郎(しょうたろう)にこっそり呼び出され、そこで遺言を書いた手紙のありかを知らされる。 翌日、病院から忽然と姿を消した祖父。 病室は六階で窓から出られるわけもなく、といって部屋を出た形跡もなく。 大騒動になるなか、祖父失踪の手がかりがそこにあると思った文香は、隠された手紙を見つけ、開く。 そこに入っていた鈍色のカギと、『寄贈した本を探せ』と書かれた不可思議なメッセージ。 小学校に登校した文香は、祖父の指示通り図書室に行き、寄贈された本の前に立つ。 その途端、光りだすカギと本。 そして文香は導かれるままに本の世界に入るのだった……。
児童書・童話 完結 長編
感想数 8 文字数 62,214 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.26
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明日からのメール

明日からのメール
【内容紹介】  うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。  彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分に気を付けなければならないことをメモしたメールを書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。  一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。  そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。  果たしてアローは、幸せな明日(昨日?)に辿り着けるのでしょうか?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 71,017 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.22
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目附さんの学級日誌

目附さんの学級日誌
    市立仲ノ街小学校に通う六年生の目附小町(めつけこまち)は明朗闊達な性格で、誰にでも優しいクラス委員長。  みんなの相談に乗ったり中立な立場で揉め事を解決したり、たまに失敗もあるけれど一生懸命に仕事をこなしている。まさにクラスのお目付役だ。  小町の周りでは大小様々な出来事が起きていく。果たして今日の事件は……。 ◆  1ページ目(全3話):本の持ち主を捜せ!(事件発生 編/解決 編/その後……)。  ある日、小町の教室内でちょっとしたトラブルが発生する。  それは同じタイトルで、見た目にもほとんど差がない二冊の本。それらが混ざってしまい、どちらの本が誰のものなのか分からなくなってしまったのだ。  持ち主は市谷睦貴と幸田憂で、ふたりともそれぞれ自分の本を取り戻したいという。  ――小町はそれらの本を見分け、本来の持ち主へ返すことが出来るのだろうか?  
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,988 最終更新日 2022.12.15 登録日 2022.12.14
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探偵係のスイリくん〜呪われたほうれん草事件〜

探偵係のスイリくん〜呪われたほうれん草事件〜
新聞係の羽山明音は、いつも探偵係の『スイリくん』こと碓氷涼くんを追いかけている。 なぜなら、スイリくんの行くところには、必ずスクープが待っているからだ。 ある日、栽培委員の絵馬くんが育てていたほうれん草が一株だけ枯れてしまう。その枯れ方は奇妙で不自然。 絵馬くんはそれを「呪いかもしれない」と考え、探偵係を頼った。 そして翌朝、畑では新たな異変が起きていた。 安心して読める児童向けミステリ小説です。 表紙はいらすとやのフリーイラストです
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 69,848 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.07.25
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人体ミステリークラブ

人体ミステリークラブ
体育の授業中、鳴海先生が突然倒れた。 原因は不明。そして、ある噂が広がる。 「先生、毒を飲まされたんじゃない?」 その飲み物を渡したのは、クラスメイトの松田ケント。 「先生を心配しただけなのに…」 疑いの目が松田に向けられていく。 そんな中、人体オタクの少年・神谷ユウタは気づく。 先生の体が出していた“あるサイン”に。 冷や汗、手の震え、意識の低下……。 それは毒ではなく、人体が発するSOSだった。 ユウタは友達のミオ、理科好きのレンとともに調査を開始。 学校で起きた事件の真相を、人体の知識で解き明かす! これは、体のふしぎを解き明かす 医師がリアルに描いた新しいタイプの謎解き人体ミステリー。 人体ミステリークラブ、最初の事件!
児童書・童話 連載中 短編
感想数 1 文字数 23,715 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
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夜のサイエンスミュージアムからの脱出

夜のサイエンスミュージアムからの脱出
<あらすじ>  明日から2学期が始まる、8月31日の深夜。  本が大好きでちょっと想像力が豊かすぎる小学5年生の依央は、  理科が大好きな問題児キューノとともに  夜の科学館(サイエンスミュージアム)に閉じ込められてしまう。  2人を出迎えたのは、研究者の幽霊、カイリ。 「ここから出たければ、私の仕掛けた謎を解くのだ」  はたして、2人は無事に脱出できるのか?  そして、カイリの目的とは?  夜のサイエンスミュージアム探検、スタート!  理科の知識がなくても、学びながら楽しめる謎解き小説です! ※noteに投稿している作品の児童用改変バージョンです。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 42,914 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
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