謎解きユニーク 小説一覧

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文香とヒミツの本のカギ

文香とヒミツの本のカギ
小学五年生の朝比奈文香(あさひなふみか)はある夜、入院中の祖父・祥太郎(しょうたろう)にこっそり呼び出され、そこで遺言を書いた手紙のありかを知らされる。 その翌日、病院から忽然と姿を消した祖父。 大騒動になるなか、祖父失踪のカギがそこにあると思った文香は、隠された手紙を見つけ、開く。 そこに入っていた鈍色のカギと、意味深な文章。 手がかりを探るべく小学校に登校した文香は、祖父が学校に寄贈した本の前に立つ。 その途端、光りだすカギと本。 そして文香は導かれるままに本の世界に入るのだった……。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 3 文字数 45,850 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.26
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ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ

ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ
店街で、みんなが笑顔になるイベントを開くことになりました。 ともくんとあきちゃんは、それぞれ大切な“おでかけ”の準備を任されます。 ロボット03も「お役に立ちます」と加わり、3人の小さな冒険が始まります。 パン屋さんの提案から始まったイベントは、たい焼き屋さんや商店街のみんなの協力で、 「みんなで作るイベント」へと広がっていきます。 ともくんは飾りの材料を集めるため商店街の外れへ向かい、 困っている人を助けたお礼に材料をもらいます。 ロボット03は道案内や荷物運びでともくんを支えます。 あきちゃんはポスター作りのために商店街のお店を回り、 店主たちから「こんなイベントなら行きたい」というアイデアを集め、 ロボット03といっしょにポスターを仕上げていきます。 ふたりの集めた材料とアイデアが合わさり、 商店街はあたたかいにぎわいに包まれていきます。 そして迎えたイベント当日。 子どもたちの笑い声が響き、パン屋さんの新作パンや特別たい焼きが大人気に。 ともくんとあきちゃんは 「別々にがんばったけど、気持ちは同じだったね」と笑い合い、 ロボット03も大活躍。 夕焼けの中、3人はゆっくり歩きながら、 また新しい一日が始まることを感じるのでした。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 5 文字数 203,451 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.01
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探偵係のスイリくん〜呪いのほうれん草〜

探偵係のスイリくん〜呪いのほうれん草〜
新聞係の羽山明音は、いつも探偵係の『スイリくん』こと碓氷涼くんを追いかけている。 なぜなら、スイリくんの行くところには、必ずスクープが待っているからだ。 安心して読める児童向けミステリ小説です。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,322 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.25
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夜のサイエンスミュージアムからの脱出

夜のサイエンスミュージアムからの脱出
<あらすじ>  明日から2学期が始まる、8月31日の深夜。  本が大好きでちょっと想像力が豊かすぎる小学5年生の依央は、  理科が大好きな問題児キューノとともに  夜の科学館(サイエンスミュージアム)に閉じ込められてしまう。  2人を出迎えたのは、研究者の幽霊、カイリ。 「ここから出たければ、私の仕掛けた謎を解くのだ」  はたして、2人は無事に脱出できるのか?  そして、カイリの目的とは?  夜のサイエンスミュージアム探検、スタート!  理科の知識がなくても、学びながら楽しめる謎解き小説です! ※noteに投稿している作品の児童用改変バージョンです。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 42,914 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
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明日からのメール

明日からのメール
【内容紹介】  うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。  彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分に気を付けなければならないことをメモしたメールを書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。  一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。  そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。  果たしてアローは、幸せな明日(昨日?)に辿り着けるのでしょうか?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 71,024 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.22
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目附さんの学級日誌

目附さんの学級日誌
    市立仲ノ街小学校に通う六年生の目附小町(めつけこまち)は明朗闊達な性格で、誰にでも優しいクラス委員長。  みんなの相談に乗ったり中立な立場で揉め事を解決したり、たまに失敗もあるけれど一生懸命に仕事をこなしている。まさにクラスのお目付役だ。  小町の周りでは大小様々な出来事が起きていく。果たして今日の事件は……。 ◆  1ページ目(全3話):本の持ち主を捜せ!(事件発生 編/解決 編/その後……)。  ある日、小町の教室内でちょっとしたトラブルが発生する。  それは同じタイトルで、見た目にもほとんど差がない二冊の本。それらが混ざってしまい、どちらの本が誰のものなのか分からなくなってしまったのだ。  持ち主は市谷睦貴と幸田憂で、ふたりともそれぞれ自分の本を取り戻したいという。  ――小町はそれらの本を見分け、本来の持ち主へ返すことが出来るのだろうか?  
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,988 最終更新日 2022.12.15 登録日 2022.12.14
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人体ミステリークラブ

人体ミステリークラブ
体育の授業中、鳴海先生が突然倒れた。 原因は不明。そして、ある噂が広がる。 「先生、毒を飲まされたんじゃない?」 その飲み物を渡したのは、クラスメイトの松田ケント。 「先生を心配しただけなのに…」 疑いの目が松田に向けられていく。 そんな中、人体オタクの少年・神谷ユウタは気づく。 先生の体が出していた“あるサイン”に。 冷や汗、手の震え、意識の低下……。 それは毒ではなく、人体が発するSOSだった。 ユウタは友達のミオ、理科好きのレンとともに調査を開始。 学校で起きた事件の真相を、人体の知識で解き明かす! これは、体のふしぎを解き明かす 医師がリアルに描いた新しいタイプの謎解き人体ミステリー。 人体ミステリークラブ、最初の事件!
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,715 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
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