添い寝 小説一覧
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件
1
急に冷え込んだ秋の夜、白蛇の頭を持つ医師・綿貫は、冷たい体温のせいで倒れてしまう。
そんな彼を、あたたかい手で必死に抱きしめて温めてくれたのは、人間の看護師・根岸だった。
それ以来、綿貫は彼の「熱い肌」を忘れられなくて……?
様々な獣人種族が暮らす現代社会で、冷たい体温を持つ医師と、ふつうのヒトの看護師が、少しずつ「同じ温度」を探していく冬のラブストーリー。
ほっこり甘め、ハッピーエンド。
文字数 23,911
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.11.07
2
【毎晩20時更新】
人気香水『Veil』を生み出した調香師・湊。
だが、その香りを最後に、彼は一本も香水を作れなくなっていた。
理由は――忘れたくても忘れられない、“ある恋人”の残した記憶と香り。
眠れない夜を抱える湊は、ある日、添い寝屋『ぬくもり』のスタッフ・悠と出会う。
穏やかでまっすぐな青年との時間は、
湊の止まっていた感覚をゆっくりと解きほぐし、閉じていた心に、かすかな光をもたらしていく。
しかし、湊の前に“過去”が再び現れたとき、
癒えかけていた心は揺さぶられ、眠れない夜が戻ってくる。
それでも――香りは、もう一度人を救うことができるのか。
再生、愛、そして“ぬくもり”の物語。
傷を抱えた調香師が、“誰かと眠る”ことを通してもう一度、自分の香りと人生を取り戻していく。
文字数 44,059
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
3
ドワーフの国の姫メイル・プリガンダインはドワーフ国の姫である。低身長でちっぱいな金髪の縦ロール……どう見ても12歳そこらである童顔で子供であるその容姿は同年代の人間男子の恋愛の対象にはならなかった。しかし実際は20歳前半の恋愛盛りのメイルには酷な事情。そんな事情を他所にメイルは鍛冶技術の指導の為人間の国に来ていた。そこで出会うイケメン、イケ女な貴族達。メイルは彼ら彼女らに子供の様に愛でられる。特に惹かれたのが品性溢れる金髪のイケメン貴族エドガーだった。そしてエドガーはメイルに唐突に「添い寝の刑」を命じられる。最初は子供をあやすように添い寝していたエドガーだったが次第に本気になり……。これはエドガーとメイルとの「ベッドの中での」恋模様を描いた物語。
※別にベッドの中で致す物語ではございませぬ。
※それっぽい描写はぼかしてますのでご想像にお任せします。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて投稿してます。
※表紙はAIで本文は人力です。
文字数 7,039
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
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「今夜、君の隣に居てもいい?」
勤続五年のクレアはその日、もう自分で自分のご機嫌なんて取れない!と思う程にストレスも疲れも溜まっていた。そんな時、たまたま貰った魔法のアロマキャンドルを使ってみたら、ものすごく癒してくれるイケメン、リヒトが現れて添い寝をする事に……おとぎ話に出てくる王子様並みにかっこいいと思ったら、中身はちょっとワンコで時々狼、実は王族で、イチャイチャするのが大好きだった件。
両思いな二人のまったり激甘な日常のお話ですm(_ _)m
文字数 30,142
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.04
8
体調不良の彼女の家に駆けつけた彼。
寂しいから一緒に、と彼女に添い寝を所望され彼は困惑する。
彼の鋼の理性のおかげでなにごともなく夜を明かすが、目覚めた全快彼女は彼の努力を無駄にする。
「どんだけこっちが据え膳されてたと思ってるの」
優しい彼も我慢の限界。いちゃ甘寝起き朝えっち。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 5,545
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
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