性的表現有り 小説一覧

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、パパ、

、パパ、
作:すみや  本作品は、実際の事件(紀州のドン・ファン事件)にインスパイアされて書いた作品ですが、フィクションです。  登場する人物・団体は架空であり、実在するものとは関係ありません。  財産目的といわれた『紀州のドン・ファン』事件。この事件がもし財産目当てでなく、愛と父性に飢えた一人の少女の物語だったら? と思い付き書いた作品です。  尚、一部に事件被害者の『自伝』箇所がありますが、講談社から出版されている書籍(連載終了後に詳細を明記します)とは、内容が異なります。文章の引用はしておりませんが、一部共通する点はございます。ご了承ください。 ※話が進むにつれ過激な描写(性描写・殺人描写)がございます。ご注意ください。  母親から虐待され、棄てられた少女ナミ。しかし実の父親からは優しくしてもらった思い出がある。児童養護施設『みつば園』の施設長である誠からは存分に愛されて育ち、18歳で社会へ独立した。  ナミを虐待から救った亮太、ナミの親友姫星、ナミを利用する大人と有名人の浜崎雄二、そしてナミの本当の父親は、ナミに何を与え、何を奪ったのか。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 113,536 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.08.26
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No.46

No.46
ー私の夢は、左腕を切り落とすことです。ー 2019年 第65回江戸川乱歩賞1次通過作品(応募数214 通過98) タイトル『No.47』を『No.46』に改編。 自分の身体の一部が、自分の身体だと思えない。出来ることなら切断し、本当の『自分』に成りたい。 そんな症状のある『身体完全同一性障害』をテーマにしたホラーミステリー。 【楽園博物館】と書いて【パラダイス】と読む異様な雰囲気のある博物館で行われていたのは……。 左腕が欠乏している蝶野厳は、そこで何を体験するのか。 彼の性癖によって何が起こり、何が起こったのか。 ようこそ、【楽園博物館】へ。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,702 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.09.07
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傷だらけの堕巫女−OCHIMIKO−

傷だらけの堕巫女−OCHIMIKO−
“暗い過去と、秘められた謎”を持った少女――この物語は、“謎の組織”に立ち向かうひとりの少女の『戦いの記録』である。 『青春』――それは、苦しみと悲しみ。  兄と共に、“北の大地”の寂れた港町で穏やかに暮らす少女、草薙遥夏。  平穏だったふたりの日常に、突如として謎の男たちが襲いかかる。  兄は妹を逃すため自ら犠牲となり、少女はひとり札幌へ向かった。  そこで出会った女、来栖玲子は遥夏を快く受け入れるも、再び男たちの魔の手が二人に迫る。  追撃者らの執拗な襲撃により、無意識から生命の危機を感じ取った少女の身体に、ある異変が起こるのだった……。 (この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、又は過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 2,914 最終更新日 2020.02.19 登録日 2019.10.16
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先生

先生
作:すみや 短編2作目 ある音楽教師の家に届いた一通の手紙と箱。 『永井 佳子 様  拝啓 秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。永井先生、お変わりございませんか。』 その手紙は高校時代の教え子である、井上慎治からのものであった。 『私、井上慎治は、永井佳子先生を、お慕い申しておりました。』 読み進めていくと、次々と明かされていく彼の想い。 そしてそれは、過去から現在へ繋がる、復讐のために書かれたものであった。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,526 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.25
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あの子の肌の感触

偶然街で再会したユウコとケンタ。お互い二一歳。二人は中学校まで同じ学校に通っていた。中学校卒業後は別々の高校に通い、約六年間会っていなかった。いつも明るく接するユウコだが、ケンタと再会するまで悲惨な恋愛を経験していた。痛々しい表現も含まれています。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 5,375 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.27
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発明品

発明品
作:すみや 処女作 ―二〇二五年一二月二二日、一般企業に勤める男が、世界を驚かせる大発明をした。  その『発明品』とは、我々人間の、忘れてしまった事柄の記憶をピンポイントで蘇らせることが出来る……、という装置である。 『発明品』の公開発表会見 男は『発明品』を作った意外な経緯を語り始める。 そこには彼の性的趣向が関係していた。 彼の母親がサプライズで登場。その母親から語られる真実に、会見の空気が一変するのだが……。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 7,787 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.25
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