武闘派令嬢 小説一覧
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7件
1
ひょんなことから、憧れの辺境伯家とご縁が出来ました。
アバスカル侯爵家の次女カシルダは、武を貴び、特に魔物が横行するなか隣国との国境も護る辺境の騎士を、大変に尊敬している。
それは、グラナド辺境伯家の騎士の戦いぶりを見た時からのことで、親友で王女であるアンドレアや家族など、周りの人間は皆そのことを知っており、自ら鍛錬に励むカシルダを応援もしていた。
そんなある日、グラナド辺境伯家の騎士が王都へ来ると聞き、胸躍らせて待っていたカシルダだが、急遽、グラナド辺境伯家の騎士ではなく、その手前に領地を持つセグロラ侯爵家の騎士が来ることになったと聞かされる。
それでも、辺境に近い領地の騎士なのだからと期待するも、その騎士は最弱であっただけでなく、わざわざ王都まで来てやった自分に忖度しないなど有り得ないと宣ったうえ、王女であるアンドレアを本物と見抜けず、王家を名乗る不届き者として切り伏せようとした。
更に驚くべきことに、国王は、そのセグロラ侯爵家に嫁ぐことこそ良縁、とカシルダに薦めて来る。
怒り心頭の両親をなだめ『きっと、相手方は私を認めないのだから』と、相手の家が自分を嫁と認めない場合、即時婚約は白紙撤回されるという書類を国王よりもぎ取り、カシルダは、幌馬車一台、侍女ひとり、護衛ひとりという陣営で、セグロラ侯爵領へ向け、旅立つ。
ただし、真の目的はセグロラ領にあらず。
その先にある、憧れのグラナド辺境伯領で、花まつりを楽しむことだった。
2
そんなに儚く見えますか?
セイグラル伯爵家は元は商家だった。
王家が恩を受けたということで爵位を賜り、その後、金によって伯爵位を買ったと言われるセイグラル伯爵家は、貴族の中では異端だった。
現当主は人が好いだけの表に出てこない病弱な男。その妻は大の男も投げ飛ばす乱暴者と噂される女性。貴族らしい貴族ほど、付き合いたいなどとは思わない。
そんな家には儚気で美しい末っ子令嬢がいた。しかし、見た目に反して彼女は母親似の武闘派で、護衛稼業を始めて大成功する商人としての鋭い嗅覚を持つ。更に父親似の暗躍趣味を持っているようで……
姉と兄も曲者な家族が国の裏で暗躍し、大きく国を揺るがしていく!?
見た目詐欺な愛され令嬢が、家族と共に大暴れするファンタジー開幕です!
3
虎被りをやめたら文句ばかりだった婚約者がぞっこんになった
我儘で、文句ばかり付けてくる婚約者に完璧な淑女を演じていたヴィオレット。
とうとう被っていた仔猫という名の虎を脱いで、婚約者破棄を狙ったけれど…思いとは違った方向へ!
武闘派令嬢のドタバタラブコメディー。
※かなりゆるゆるなご都合主義の物語ですので、笑って許して下さい。
※R回(微妙でも)には※付けます。R回は後半までありません。
表現の仕方で不快感を感じた方は、そっとページを閉じて下さい。
4
愛人役令嬢に転生しましたが、奥様の味方です〜浮気夫は淑女の拳でお断りします〜
「君だけが僕を理解してくれる。このまま二人で逃げようか」
「お戯れを(顎裏へアッパーカット)」
高熱から目覚めた伯爵令嬢セシリアは、自分が愛読していた異世界恋愛小説の『ヒロインの夫を寝取る愛人役』に転生していることに気がついた。
我が家の家訓は『常に謙虚であれ、誠実であれ』。
不倫や不誠実な輩が大嫌いなセシリアは、泥棒猫になる運命を全力で回避することを決意する。
「愛人役になるくらいなら……浮気男を礼儀正しく、かつ物理的に撃退できる女になればいいのですわ!」
身勝手な浮気男の甘言を躱すため、彼女は伝説の元侍女の元へ弟子入り。
素手でヒグマを沈め、鉄扇で大剣を弾き返し、いかなる暴撃も回避する『完璧なカーテシー(下半身のバネ)』を習得する。
そして迎えた夜会。
原作通りに甘い言葉で迫り、理不尽に妻を侮辱するクズ男に対し、謙虚な令嬢の『正当防衛』が炸裂する――!
これは、愛人役を押し付けられた令嬢が、理不尽に虐げられる美しい奥様(原作ヒロイン)を救い出し、二人で幸せな人生と護身術サロンを歩み始めるまでの物語。
※全12話。サクッと読めて理不尽を物理で粉砕する、痛快ざまぁコメディです!
5
【完結保証】嘘つきヒロインに冤罪かけられたけど証拠はばっちり確保!でも馬鹿王太子の言う通り大人しく追放されます。
前世で好きだった漫画「運命のステラ」の中に転生していた主人公。
悪役令嬢ヒューデリカとして転生した主人公は嘘つきヒロインに冤罪をかけられるが証拠はばっちり確保!
しかしその証拠を提示することを国王が制止。わざと追放されることに。
国王に頼まれた密命を果たすため、訪れた辺境の地である騎士に出会う。
ざまぁものですがラブロマンスのほうに重きを置いています。
毎日更新中です。手元で既に完結済み。残酷な描写は怪我をするシーンがあるため入れています。
6
皇太子殿下と婚約すると思いきや、近衛騎士を任されました。
ロッターレ男爵家は武闘派の一族。箱入り娘のお母様と、身体の弱いお兄様を除いて、みんなゴリラみたいな体格をしています。あ、私はゴリラじゃないです。
おまけに稼ぎ頭のお父様が失職し、我が家は一気に没落貴族に。
そんなある日、皇太子殿下のお誕生日会に招待されて……。
婚約するかと思いきや、俺様殿下の近衛騎士をすることになりました。
名家に嫁いで、安定した生活を手に入れたい男爵令嬢の物語。
7
幼少期から戦争を続けてきた系武闘派令嬢が国を出ることを選ぶまで
"エルネスタ・レオーネ・クライスト"は、12歳にして王国最強の王弟を討ち取った現王国最強である。
しかし、彼女の周りには彼女の権力と武力を利用しようとする者たちしかいなかった。
たった一人、彼女の軍師である”リュウジ”を除いて。
◇◇◇
小説家になろう様 ハーメルン様 カクヨム様 ノベルアップ+様 にて同時投稿しています。
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