恋愛 傘小説一覧

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恋愛 連載中 短編
浅間の幼馴染みであり恋人である三笠は、普段は気は強いがどこか間抜けである。でも雨の日だけは、どこか物憂げで悲しい表情を浮かべる。その理由には意外な真実が……。 風邪を引くくらい温度差激しい恋愛小説。
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小説 77,045 位 / 77,045件 恋愛 20,314 位 / 20,314件
文字数 5,986 最終更新日 2020.04.16 登録日 2020.01.04
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恋愛 完結 ショートショート R15
短編ラブコメ ーー 「先輩、それは俺の傘です」 「それはすまんな。間違えてしまった」  先輩は謝罪の言葉を口にするも、手に取った俺の傘を離そうとしなかった。それどころか、そのまま外に出て優雅に傘を広げた。完全に自分の所有物として扱っている。 「どうしたんだ? さっさと帰るぞ」 「いや、それは俺の傘なんですけど」  先輩は傘に視線を移した後、不思議そうな顔で俺を見た。 「そうだな。間違えたからな」 「だったら早く返してくださいよ」  雨足は弱まるどころか強くなってきている。傘無しで帰るのは少々無謀な行為だ。 「だから間違えたと言っている」 「だったらその間違え、さっさと傘を返して正してくださいよ」  俺の悲痛な叫びもどこ吹く風、先輩は呆れたような顔で両手を上げた。 「賢人でさえ、自身の過ちを認め正す事は難しい。たかだが十八年生きてない私にできるわけがないだろう」  屁理屈が飛んできた。本当、面倒くさい人だ。言い訳をさせたら右に出るものはいない。  生物学上、先輩は女性。あまり気は進まないが武力行使させてもらおう。 「あぁっ……あん」 「変な声出さないでください!」 「だって――君がいきなり襲い掛かってくるから」
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文字数 1,933 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
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恋愛 完結 ショートショート
 バイトリーダーが好きな女の子。  今日、精一杯の勇気を振り絞って、自分の思いを伝える事ができるのか?  雨の日は何かが発生するかもしれない。そんな予感がしてしまう。
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文字数 973 最終更新日 2019.02.28 登録日 2019.02.28
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