恋愛 鈍いうえに勘違い小説一覧

カテゴリ 恋愛
タグ 鈍いうえに勘違い×
2
1
恋愛 連載中 短編
──婚約者の王太子殿下に暴言?を吐いた後、彼から逃げ出す事にしたのですが。 公爵令嬢のリスティは、幼い頃からこの国の王子、ルフェルウス殿下の婚約者となるに違いない。 周囲にそう期待されて育って来た。 だけど、当のリスティは王族に関するとある不満からそんなのは嫌だ! と常々思っていた。 そんなある日、 殿下の婚約者候補となる令嬢達を集めたお茶会で初めてルフェルウス殿下と出会うリスティ。 決して良い出会いでは無かったのに、リスティはそのまま婚約者に選ばれてしまう── 婚約後、殿下から向けられる態度や行動の意味が分からず困惑する日々を送っていたリスティは、どうにか殿下と婚約破棄は出来ないかと模索するも、気づけば婚約して1年が経っていた。 しかし、ちょうどその頃に入学した学園で、ピンク色の髪の毛が特徴の男爵令嬢が現れた事で、 リスティの気持ちも運命も大きく変わる事に…… ※先日、完結した、 『そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして』 に出て来た王太子殿下と、その婚約者のお話です。
24hポイント 49,524pt
小説 44 位 / 128,668件 恋愛 35 位 / 38,439件
文字数 64,295 最終更新日 2022.01.28 登録日 2022.01.16
降谷 里玖(ふるや りく)です。春に会社員の仲間入りをしました。 ドキドキした毎日が綺麗なおピンク色になったのは・・・たぶん最初の日。 それから、面倒な早起きと満員電車にもめげずにいっそ毎日会社に行きたいくらいに、前向きに出勤してるけど。 だからと言って地味に仕事をして帰る日々。 気が付いたら同期配属の優菜が張り切り、すごい名前を持つ飲み友達にはバレて。 私が残りの一人にじりじりとしてる間に・・・・。 気になって、もっと知りたくて、隣に行きたくて。 その人は南雲 海(なぐも かい)君。 それでも全く近寄れなくて遠くから見ていただけだった。 優菜の機転で知り合えて、ランチを一緒に食べて、飲みにも行けて。 幸せな時間が積み重なるともっともっとと欲張りになり、そこにお酒が入るとぐんぐん迫っていたみたい。 そしてこうなりました。 春はいろんな出会いがある、そんな小さな出会いの一つにすぎないかもしれないけど、当人と周りにとってはちょっとしたネタにも、最高のハッピーストーリーにもなるのです。
24hポイント 0pt
小説 128,668 位 / 128,668件 恋愛 38,439 位 / 38,439件
文字数 17,770 最終更新日 2020.05.11 登録日 2020.05.05
2