現代文学 伏線小説一覧

カテゴリ 現代文学
タグ 伏線×
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「助手は要りませんか?」 「家政婦の真似事なら他を当たってくれ」  断られるのは無理もない。無資格の学生の身分で一流技術者の門を叩いているのだから。そんな女子学生、冴島一希が目指すのは、内戦の遺物である不発弾の処理業者。命がけの職業であり、女性の前例がない世界だ。 「お前をただ働きの使いっ走りに任命する。感謝しろ」  最悪の第一印象をくつがえし、無愛想な男のもとで住み込み修業を始める一希。厳しくも親身な指導に必死に応えながら、性別や血筋に対する自身の偏見に気付き、自分一人で頑張ろうとする癖をも克服していく。  二年の時を経て、師弟の関係はより親密なものへと育ちつつあったが、二人には別れの時がやってくる。  ついに処理士となった一希は、特別危険な任務の最中に、思いがけず師匠と再会。重傷で意識が遠のく中、師匠の出生の秘密と本心を知ってしまい……。  二つの血をめぐる人間ドラマ。師弟の絆と淡い恋。そして、苦い嘘。 【ハッピーエンドです。】 【リアリティ、心理描写、没入感に定評あり。】 【小説家になろう、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載しています(改稿版含む)。】 【あさぎ かな様より、表紙画像を頂戴しました。ありがとうございます!】
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小説 15,306 位 / 128,264件 現代文学 137 位 / 5,439件
文字数 188,420 最終更新日 2020.02.17 登録日 2019.03.30
仲の良い夫婦に巻き起こる、小さな奇跡。 原点は、とても些細なことだった・・ すべての出来事は、『人との関わり』で変わる。生まれたときからの悪人はいないし、ましてや善人もいない。 なんの変哲もない幸せそうな日常は、そんな『人との関わり』によっておこる。 例えば、バスに乗り遅れて会社に間に合わず、最悪だと思っていたら、そのお陰で、たまたま通りかかった昔の友人と出会い、テンションがあがり、会社を遅刻したことなんて忘れて友人と飲み明かしたり。 この話を通じて、皆さんにも 小さな奇跡を感じていただければ幸いです。 以上、よろしくお願いします。 〜以下、プロローグ〜  霧島悠一は、北海道の中心から少し左に位置する所、砂川市に住んでいるごく普通のサラリーマンである。  ちょっと抜けた発言をする妻、個性的な会社の同僚たち。楽しい日常生活がそこにはあった。  でも、誰も気付いていない。彼らの周りで起きている、小さな『奇跡』に。  ・・・さあ、読者の皆さん。この奇跡に気付けますか? 2021/9/20追記  長いこと現代文学にて1位をキープさせてもらっています!暖かく見守ってくれる、本当に心から優しい読者の皆様のお陰です!!ありがとうございます!  この作品、構想とオチは仕上がっていますが、いかんせんプライベートに忙殺されております。どうにか、地べたを這ってでも、週一回の更新頻度を守りたいと思います!!  あと、このカテゴリー(現代文学)は、アルファポリス内では優遇されていません。その他の類に入れられてしまってますからね・・でも、いつの日かトップ200に食い込んで、現代文学をカテゴライズさせてやりましょう!私はその切込み隊長になりたいと思っています(お気に入り登録等の斡旋ではないです。調子乗ってすいません)。  今後とも、よろしくお願いします!  〜筆者、アヒルネコより〜
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小説 128,264 位 / 128,264件 現代文学 5,439 位 / 5,439件
文字数 38,179 最終更新日 2021.11.06 登録日 2021.08.10
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