爆弾拾いがついた嘘

 不発弾処理という危険な世界に、女性として初めて挑む冴島一希。ある日念願叶い、ナンバーワン処理士の下で修業に励むことに。師匠は厳しい指導の一方、親身に一希を導き、コンプレックスや偏見についても気付きを与えた。そんな彼に対する一希の憧れは、いつしかほのかなときめきへと姿を変えていく。しかし、師匠の重大な秘密はまだ秘められたままだった……。

【地名を含む固有名詞と、爆弾の名称や構造、処理方法のほか、処理士および補助士という職業、軍制などは、ストーリーとともにすべてフィクションです。第2回ライト文芸大賞エントリー作品。カクヨムにも掲載。】【あさぎ かな様より、表紙画像を頂戴しました。ありがとうございます!】
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