歴史・時代 北条小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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天正十年(1582年)。 甲斐の国、天目山。 織田・徳川連合軍による甲州征伐によって新府を追われた武田勝頼は、起死回生をはかってわずかな家臣とともに岩殿城を目指していた。 そのかたわらには、五年前に相模の北条家から嫁いできた継室、十九歳の佐奈姫の姿があった。 武田勝頼公と、18歳年下の正室、北条夫人の最期の数日を描いたお話です。 コバルトの短編小説大賞「もう一歩」の作品です。
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文字数 12,724 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.09
タイトル『呪忍』(じゅにん) 里見八犬士。 安房(あわ)里見家においてその名を知らぬ者がいない一騎当千の強者達。 しかし、それも今は昔の物語。 主君に謀叛(むほん)の罪を着せられ、今や八犬家は風前の灯。 立ちあがるは、五代目八犬士筆頭犬坂生野種智(いぬさかいくのたねとも)。 彼が新八犬士に与えしは、犬坂家が誇る智(ち)をもって融合させた、失われた初代八犬士の呪いの力と府内(ふない)で得た南蛮の技術と知識の混合物『呪言(じゅごん)』。 命を代償に行使しする『呪言』をもって狙うは、北条氏康が居城小田原城。 八匹の狂犬の牙が、難攻不落の居城小田原城に喰らいつかんとする。 だがしかし、この動きを北条の子飼いの乱波(らっぱ)集団風魔衆よりも先に察知する者達がいた。 名を一夜(いちや)衆。 美と知をもって、夜の帳(とばり)に生きる、情報を切り売りする諜報特化の忍びの一族 一族の中から、八匹の獣の前に立つのは妖艶に微笑む魔性の娘・乙霧(おときり)ただ一人。 一族の更なる発展の為、彼女は風魔衆の中から、自身と子宝の相性の良い男を婿に迎え入れるべく、風魔が氏康より与えられし使命八犬士討伐に力を貸す。 一族の存亡と発展を懸け、いま呪いと忍びの技が火花を散らす。 皆様のお陰で無事に完結いたしました。 応援ありがとうございます! 歴史・時代小説大賞参加の為、アルファで投稿させて頂きました! 普段の活動場所は、カクヨム、ノベプラです。 低年層向けの作品も書いていますので、よろしければ遊びに来て下さい。
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文字数 184,039 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.11
以前にアップした『夕映え~武田勝頼の妻~』というお話の姉妹作品です。 勝頼公とその継室、佐奈姫の出逢いを描いたお話です。
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文字数 22,210 最終更新日 2019.02.25 登録日 2019.02.14
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