BL 幻想小説一覧

カテゴリ BL
タグ 幻想×
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BL 完結 短編 R18
時代物(江戸時代)18禁BL。怪談風。二人の美青年と二人の美少年の狂愛。 ーーーー 暗い堂内で、夏之丞と咲之助は睦みあった。暑い熱がお堂の中にこもっていった。時折、花火の光が明かり障子を昼のように明るくした。その度に浮かび上がる咲之助の姿に、夏之丞は夢か現か幻かと、無我夢中ですがりついた。 ーーーー 夏之丞は大店の若旦那咲之助との色恋沙汰で勘当され蟄居(ちっきょ)の身。孤児の藤松を預かり平穏な日々を送るかに見えたが、夏祭りの日に稚児の磯松を連れた咲之助に再会し四人は……。 ーーー (明かされていないことがいくつかあるので、そのうち修整したいです)
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小説 10,395 位 / 86,645件 BL 1,857 位 / 8,448件
文字数 39,445 最終更新日 2016.02.27 登録日 2016.02.20
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BL 完結 短編 R18
昔から失踪者が多い町。その町から離れたくても離れられない主人公が、友人の失踪をきっかけに、色々と思いを馳せる。 やるせない思いを持て余す主人公の前に現れたのは猫と男?曰くつきの町の丘で、人の失踪以外の不思議な現象が起こって主人公も・・・。 「魚、空泳ぐ町」のその後の話。前作を読んでいないと、なにがなんやらなBL短編です。R18。 前作のリンクは↓にあります。
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小説 20,734 位 / 86,645件 BL 3,901 位 / 8,448件
文字数 33,768 最終更新日 2020.04.03 登録日 2020.03.21
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BL 完結 ショートショート
キカは淡水魚だ。「涙は塩っ辛くっていけないけれど」つるりと尾ひれを振りながら、「精液なら平気」そんなことを言う。--淡水魚のキカと僕の短い邂逅についての小話です。雰囲気でどうぞ。
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小説 86,645 位 / 86,645件 BL 8,448 位 / 8,448件
文字数 1,377 最終更新日 2020.03.09 登録日 2020.03.09
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BL 完結 長編
春を控え名残雪がちらつく中、思いがけない再会をした訳ありな幼馴染と、因縁のある姉と主人公が三つ巴になるような、ならないような話。 ぽくない雰囲気ですが、一応BLの長編です。R指定はないとはいえ、下品な言葉や暴力的な描写がでてくるのでご注意を。
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小説 86,645 位 / 86,645件 BL 8,448 位 / 8,448件
文字数 45,211 最終更新日 2019.12.17 登録日 2019.11.22
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BL 完結 短編 R15
絡繰人形の十一と物書きの槇さんのお話。 長編として投稿しております「Das Mechanisches Planzel 」最後のお話です。 短編集的な構成となっています。 順番としては、 1、Das Mechanisches Planzel 2、Das Mechanisches Planzel 春 そうして今作、となります。 「長持の話」「盛夏」二人の日常のお話。 「Einen Morgen」十一のお話。 そうして、最後の最後のお話。「花開く」 おまけ 水浴びの続き 「盛夏」での水浴びの続き。勢いで書いたいちゃいちゃ。それだけです。 おまけ 没絵と落書き Das Mechanisches Planzel を先にお読み戴くことをお勧めします。
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小説 86,645 位 / 86,645件 BL 8,448 位 / 8,448件
文字数 26,093 最終更新日 2019.06.15 登録日 2019.06.15
6
BL 完結 短編 R18
Das Mechanisches Planzelの番外編。 その後の春のひと場面。 絡繰人形少年と大人の槇さんがひたすらいちゃいちゃしているだけの話です。 書き足りず、軽い気持ちで書き始めたものです。 終始そんな話なので、今回18禁指定です。
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小説 86,645 位 / 86,645件 BL 8,448 位 / 8,448件
文字数 10,394 最終更新日 2019.06.20 登録日 2019.05.28
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BL 完結 長編 R15
たったひと夜のしくじりで、槇は思い図らず世にも奇妙な絡繰人形を迎えることになった。 榛色の眸を持つ少年形の絡繰人形の機構には、一つの種子が埋められている。 開く花の姿は八重。蔓は美しい銀。蕊は豊かに、外が金色、中心は白銀の房。 機構に埋まる不思議の種子は、人形の体躯の裡にやがて根を張り、蔓を伸ばすという。 世にも稀な種子を持ち、胸には発条螺子巻き鍵の穴、陽を能く好み、水と黒糖を栄養にして、胸の裡の種子を育む自動絡繰人形一つ。 ひたと発芽を待ち、開花を望む人を真似た温さと肌を持つ不思議の人形と、その裡の種子を槇は秘密の中で育ててゆく。 題名はドイツ語風ですが、何時も通り、懐かしい時代の和のお話です。 ちょいちょい調子に乗ってドイツ語使用しておりますが、おかしかったら御免なさい。 縦表示ではウムラウトが正確に表記されないかも知れませんが、お許しを。 大人と少年人形のお話です。 いちゃいちゃ多めになりました。 自動人形の荒唐無稽のメルヘンです。 深いことを考えず、気軽な気持ちで読んで下さい。
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小説 86,645 位 / 86,645件 BL 8,448 位 / 8,448件
文字数 72,173 最終更新日 2019.05.21 登録日 2019.05.12
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BL 完結 短編 R15
遠い郷里より藤一郎の元へ書簡が届いた。 書簡は、幼少より馴染みの中である弥彦が、その妻の身罷った後に来たした心身の変調を報せ、藤一郎の来訪を請うものであった。――弥彦の妻は弥生の始めに沼で自害を図っていた。 そうして藤一郎は、一つの沼を抱えた仄闇い屋敷に一人籠り、某かの変調に見舞われた弥彦の元へゆく。 昼となく、夜となく、屋敷に一人取り残された弥彦の躰を獲りにくるものがある。それは日毎夜毎に弥彦を苛んだ。 一人の男の心を求め、身を求めて夜半に犇めく不義の心は誰のものか。禁域の沼に霊(たま)囚えられたのは一体誰であったのか。 雨の檻の中、溢れる水の気の裡に濃艶な色と欲が流れ出してゆく。 「欲しいのは貴方。……どうぞ、御覧遊ばして。この人の不埒に塗れた卑しい卑しいお姿を。」 沼と水の色濃い翳りと淫蕩さ。そうしたものを纏らわせて、濃密なものを目指しました。
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小説 86,645 位 / 86,645件 BL 8,448 位 / 8,448件
文字数 48,905 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.21
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BL 完結 長編 R15
一度完結したものの改稿版となります。 だいぶ加筆訂正をしているので、改めて投稿とさせて戴きました。 特にハルと真幸との会話や、二人の絡みが増えていっています。 欲望が治まりませんでした。エロ苦手な方は御免なさい。 以前より少しだけ、「恋愛譚」らしくなってきたような。 秋の霽れ霽れ天を裂いて落つる白雨の銀糸、 銀糸の帷に現る通り魔は、仄闇い火群の金糸を縺らせ、朽ち家に塒を構える一人の男子。 獣の皮、禽の羽、朱緋に黄金、極採色の皮を被って夜毎夜毎の七色変化。 皮を剥いで見えるは一体、赤剥け生剥け白兎、それとも魑魅魍魎の抜け殻か。 ――観衆達の誰もが、彼を喰らう姿を己に重ねて彼を貪り、闇い悦びと欲求に爛と目を耀かせている。 白雨の元で不意に繋いだ一人の少年との縁。 美しい肢体に貼られた歪の痕、夜闇の潮、舞台小屋の翳りはやがて土の息吹の元へ。 率直な言葉は苦手です。それでも恋愛譚と言えば言えなくもない。
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小説 86,645 位 / 86,645件 BL 8,448 位 / 8,448件
文字数 218,512 最終更新日 2019.08.03 登録日 2019.03.19
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