ミステリー グロ 小説一覧
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1
選挙・開票・そして殺人~君に一票を。死んで欲しいから~
この選挙、勝っても死ぬ。負けても死ぬ。
――信じられるのは、あなたの「殺意」だけ。
あなたが生き残る条件は、
「相手の死を望み、それを票に変えること」――。
この物語は、選ばれし20人の男女が“選挙”という名の殺し合いに参加させられる、異常な密室デスゲーム。
ルールは単純。
1. 推薦された者の中から立候補。
2. その中で選挙。
3. 最下位は公開処刑。
勝っても、命の責任を背負う。
負ければ、即死。
中位でも、次の餌食に選ばれる。
主人公・橘蒼太は、冷静さと観察眼を武器にこの異常なゲームの真相に迫っていくが、演説・嘘・煽動・涙・脅迫……人間のあらゆる“言葉”と“顔”が交錯する中で、真実にたどり着くのは誰か? そしてなぜこの選挙が始まったのか?
2
ようこそ残飯食堂へ
ごく平凡なサラリーマンの俺は、とある不思議な洋風食堂で目が覚める。そこは残飯を食べきらなくては決して出ることのできない食堂であった。
3
親の愛という恐怖
頭に浮かんだもの全部ぶち込んだ。
ネタ要素もある
4
悪魔のカナリア
西暦 三千年、処刑法から死刑が消えた世界…悪魔の鳥籠と呼ばれる警務施設に世界中の罪人が集められてお互いの命を賭けた新しい処刑法(カナリアのデスゲーム)が行われていた。
様々な罪を犯し施設で命の灯火が消えるのを待つだけの罪人達は悪魔の鳥籠から出るためにカナリアのデスゲームに参加する。
男女十二人、三ヶ月間で勝ち残ったものだけが釈放という名の自由を与えられる。
罪人の一人、萩野目 咎愛(はぎのめ とがめ)は生き残りをかけたカナリアのデスゲームへの参加券を与えられゲームに参加することになる。
『最後までみんなで生き残ろう…殺し合いなんかしない!絶対みんなで外に出るんだ!』
咎愛は、切に願っていた。
しかし、咎愛の希望とは裏腹にカナリアのデスゲームには悪魔が混じっていた。
次々と死んでいく仲間たち。
萩野目 咎愛は無事に生き残ることが出来るのか…。
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