ホラー 夏祭り 小説一覧
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6件
1
神籬(ひもろぎ)の柿色
夏祭りの夜。
きもだめし大会の名目で神社に集められた子供たちは、太く大きな一本のろうそくを囲み、村の長老の“語り”を聞くことになる。
不作のたびに捧げられた生贄。
十日間、誰も近づけない祠。
そして、奇跡的に生き残った子供が見た“鬼”の記憶。
語られるほどに闇が濃くなり、火が揺れ、数が狂っていく。
最後に残るのは、語りの正体と、消えた子供たちの行方――。
【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
感想数 0
文字数 13,975
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
2
僕の、、線香花火
僕の高校生活が一気に変化する
誰が味方で誰を信用できるのか?
心の葛藤を描いたストーリー
感想数 2
文字数 12,283
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
3
だれも聞こえない新鮮な香。だれも見えない深遠な味。
暗闇に響く声。それが、始まりの合図。祭りのはじまる時間。
現世と幻世の挟間の少し詩的なホラー系?
感想数 1
文字数 5,701
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.05.11
4
お母さんは気が狂っている
感想数 0
文字数 2,082
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
5
もういいよ
ある夏祭り、子供たちは神社の敷地でかくれんぼをした。
そこで一人の少年が忽然と姿を消す。
その後彼が発見されることは無く、鬼をしていたトミコはその日からずっと、気が付けば彼へ言葉を投げかけていた。
「もういいかい」と。
そして彼の声は必ず帰ってきた。
『もういいよ』
感想数 0
文字数 10,509
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
6
いざなうこえ
Twitterにて書き出し企画に参加したお話。
「ふと気がつけば、あれだけ響いていた蝉の鳴き声がピタリと止んでいた」から始まる小説です。
サラッと読めるライトなホラーBL。
──イツキは急に怖くなった。
先程からずっと森の中を歩いているのに、いつまで経って神社が見えてこない。薄暗い小道は、この街にひとつだけある神社へと続く道のりだ。
夏祭りへ行こうと、友人のタカヤと待ち合わせをして、つい十分程前に入ったところだった──。
春の彼岸 3月18日~3月24日
旧盆 8月13日~8月16日
イメージ
神社は元々、その土地の良くないモノを封じる為に建てられた、という信仰。盆踊り。幽霊。
祖霊も魑魅魍魎も一緒になって踊る。神隠しではない。自分から連れて行かれたお話。
感想数 0
文字数 2,562
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
6件