ホラー 夏祭り 小説一覧

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神籬(ひもろぎ)の柿色

神籬(ひもろぎ)の柿色
夏祭りの夜。 きもだめし大会の名目で神社に集められた子供たちは、太く大きな一本のろうそくを囲み、村の長老の“語り”を聞くことになる。 不作のたびに捧げられた生贄。 十日間、誰も近づけない祠。 そして、奇跡的に生き残った子供が見た“鬼”の記憶。 語られるほどに闇が濃くなり、火が揺れ、数が狂っていく。 最後に残るのは、語りの正体と、消えた子供たちの行方――。 【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,975 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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いざなうこえ

Twitterにて書き出し企画に参加したお話。 「ふと気がつけば、あれだけ響いていた蝉の鳴き声がピタリと止んでいた」から始まる小説です。 サラッと読めるライトなホラーBL。 ──イツキは急に怖くなった。 先程からずっと森の中を歩いているのに、いつまで経って神社が見えてこない。薄暗い小道は、この街にひとつだけある神社へと続く道のりだ。 夏祭りへ行こうと、友人のタカヤと待ち合わせをして、つい十分程前に入ったところだった──。 春の彼岸 3月18日~3月24日 旧盆 8月13日~8月16日 イメージ 神社は元々、その土地の良くないモノを封じる為に建てられた、という信仰。盆踊り。幽霊。 祖霊も魑魅魍魎も一緒になって踊る。神隠しではない。自分から連れて行かれたお話。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,562 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
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僕の、、線香花火

僕の高校生活が一気に変化する 誰が味方で誰を信用できるのか? 心の葛藤を描いたストーリー
ホラー 完結 短編
感想数 2 文字数 12,283 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.25
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もういいよ

 ある夏祭り、子供たちは神社の敷地でかくれんぼをした。  そこで一人の少年が忽然と姿を消す。  その後彼が発見されることは無く、鬼をしていたトミコはその日からずっと、気が付けば彼へ言葉を投げかけていた。 「もういいかい」と。  そして彼の声は必ず帰ってきた。 『もういいよ』
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,509 最終更新日 2021.07.16 登録日 2021.07.16
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だれも聞こえない新鮮な香。だれも見えない深遠な味。

 暗闇に響く声。それが、始まりの合図。祭りのはじまる時間。 現世と幻世の挟間の少し詩的なホラー系?
ホラー 完結 短編
感想数 1 文字数 5,701 最終更新日 2018.05.15 登録日 2018.05.11
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