ホラー 救済 小説一覧

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隻手の聲~その手で鳴らしたかった音は

隻手の聲~その手で鳴らしたかった音は
戦争の傷跡を取材するため訪れた廃寺で、私は湿った二拍の“片手の手拍子”を聞いた。振り向けないまま歌声が迫り、やがて蝋燭が灯る薄闇の中に、右腕のない幼い少女が立っていた。彼女は自分の身体を叩きながら、壊れた声で「てをたたこう」と歌う。恐怖に凍りつく私の足元へ、一枚の古い新聞記事が落ちる。それを読んだ瞬間、少女の正体と“片手の音”の意味がつながった。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,566 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.20
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天使さまの絶対楽園ー砕かれた花びらー

天使さまの絶対楽園ー砕かれた花びらー
悪魔を呼ぶはずが、降臨したのは美しき天使レリエル。彼は少女を虐げた者たちを次々と「美しい花」に変えていく。完璧な楽園に満たされていくアリアンナだったが、その果てに天使が下した「救済」の結末とは――。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,126 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.08.01
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【完結】アスファルトの水面 〜誘うネオンの少女たち〜

高校二年生の美那は、母と衝突し、衝動的に家を出た。 雨の街をさまよう中、声をかけてきたのは、どこか危うげな年上の女性――ルナ。 やがてルナは、美那を一つのビルへ連れて行く。 そこは「少女の飛び降りが続く」と噂され、事故物件としても知られる雑居ビルだった。 非常階段から覗き込んだ先で、美那が見たのは―― ネオンに照らされた、アスファルトの水面。 そして、こちらを見上げて手招きする少女たち。 同じ頃、娘を探す母・真由子もまた、かつて自分が辿った過去へと引き戻されていく。 それは偶然か、連鎖か。 あるいは――まだ終わっていなかった“未練”なのか。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,668 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.10
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アルファポリスのホラー小説のご紹介

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ゾンビからオカルト、学園もの等々の長編・短編ホラー小説が満載です。
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