ホラー メタフィクション 小説一覧
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7件
1
ちょっと間の抜けた記録者/A Slightly Hapless Chronicler | JP & EN
奇妙な人物たちが登場する、短いゴシック・コメディ。
今回は、ゴシックな世界で記録をつける、ちょっと間の抜けた人物のお話です。
日本語・英語併記の掌編です。 各話独立していますので、どこからでもお読みいただけます。
2
哲学的ゾンビの落とし物
「私は私を落としてしまいました」
ハロウィンで哲学的ゾンビのコスプレをした、
真鍋哲という男が、交番にやって来た。
3
今時のあの界隈
デジタル化の波は、こんな所にも……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
4
■■■■の呼び声
最も醜く狂ったものとは?
呼び声がする、と思っていただきたい。
悍ましいものがいる、と思っていただきたい。
何が何を呼んでいるのか。
悍ましいものの正体は何なのか。
読んで、貴方は知るでしょう。狂気の暗黒神話が唱えられる中で、最も醜く狂ったものとは何なのかを。
読者すら逃れる事の出来ない、クトゥルフ神話を覆す衝撃。
5
劇場型殺人“アリス”
雨空の下で、すすり泣く少女。無色透明の涙が頬を伝う。
何もかもを引き裂いて、散りゆく紅。赤い舌で舐めながら、壊れた人形は今日も笑う。
「暴虐のお茶会でお会いしましょう」と。
6
【短編022】 最後の読者:書いたはずのない登場人物が、原稿を読んでいた
小説家・宮下篤は、売れないまま二作目の執筆に追われていた。
彼が書く物語には、遺品整理を生業とする女・ミカが登場する。
だが執筆が進むにつれ、ミカは原稿の中だけの存在ではなくなっていく。
書いていないはずの描写が現れ、現実と原稿の境界は静かに崩れていった。
そして原稿には、篤自身の名前が記される。
これは、小説を書く男と、その物語に侵入する“何か”の記録。
最後に残るのは、作者か、それとも読者か。
7
『読ませてはいけない』
20XX年、□□県神去村で発生した集団失踪事件。
行方不明の被疑者・□住□代子のスマートフォンからは、「読ませてはいけない」という警告文と共に、奇妙な音声データが発見された。
音声をテキスト化したそこには、村の忌まわしい民話と、人間の認識を蝕む『ノイズ』が混在していた。
物語の中にある『目のない地蔵』の恐怖。
そしてシステムが必死に遮断しようとする警告文の隙間から漏れ出す、『あなた』に向けられた正体不明の言葉たち。
※このあらすじは視覚情報としてのみ処理してください。声に出して読む行為は、あなたの「座標」を特定される恐れがあります。
スクロールした瞬間、物語の扉は開かれます。
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