ホラー 死体 小説一覧

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1

【R18】春の匂いは死の匂い

昭和初期。独りぼっちの私には、あなただけが全てだった。 病に侵されたあなたが死んでいく春の夜、私はあなたの最期の熱を身体の奥に受け取った。 あなたが死んでも、私はあなたを手放せなかった。やがて私の中に、あなたが還ってきたと気づいた。 これは愛の話ではないかもしれない。孤独が人間を壊していく、その果ての話。
2

ウジ虫

蛆虫を一匹、指で潰す。
3

モルグ

あるモルグで警備員として働く俳優崩れの中年男・リック。 勤務医のマイルスが夜食の買い出しにでる間留守を預かったが、彼の前で突然死体のシーツが外れる。 身元不明の老いた娼婦の死体は何を伝えたがっているのか? 恐怖を忘れる為に酒に逃げたリックは、売れない役者時代に同棲していた、死体役が上手な恋人の事を回想する。
4

おふくろの味

おれの家には、大きな冷凍庫がある。冷凍するのが好きなおふくろ。
5

深淵の孤独

中学二年生の少年・楠部龍平は早起きをした朝、学校の校門に切断された幼い少女の頭部が放置されているのを発見。気が動転するあまり、あろうことか頭部を自宅に持ち帰ってしまう。龍平は殺人鬼の復讐に怯え、頭部の処理に思い悩む、暗鬱で孤独な日々を強いられる。
6

読経の夜〜本当にあった話し〜

一級葬祭ディレクター 葬儀司会者として現場に立ち続け、実体験のホラーを書いてます 煎茶道師範 茶道恋愛小説
7

僕らの村のコワガミサマ

中学三年生になった龍一は、始業式の日、幼馴染のお姉さん「ジュン姉」が「コワガミサマのお嫁さん」に選ばれてしまったことを聞かされる。村では村人たちの願いをなんでも叶えるという古い神様、「コワガミサマ」が祀られていた。龍一は大好きなジュン姉を助けるため、村の因習にひとり立ち向かっていく――。これは人間の欲と罪悪感が織りなす、猟奇怪異譚。 ※小説家になろうですでに完結済みです。こちらには数日かけて一気に投稿します。
8

【R18】大便を食べる老婆

薄暗い部屋の中には全裸の男の死体があった。死体の側には体中がシミだらけで汚らしい老婆がいた。老婆は男の腹を切り開くと、大腸に溜まった大便を食べ始めた。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
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