SF 天災 小説一覧
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7件
1
目先にあるのは光か闇か
半年前、突如地面から謎のガスが噴出した。
ガスは紫色をしており、瞬く間に全世界へと蔓延した。そのガスを浴びた大人は皆死に絶えた。しかし、十五歳以下の子供は無事だった。
子供たちは謎のガスが蔓延する地上で生きなければならなくなった。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。※小説家になろうにシリーズ作品として投稿している『目先にあるのは光か闇か』、『続・目先にあるのは光か闇か』、『続・目先にあるのは光か闇か~FINAL~』をこちらではまとめて投稿しています。
感想数 0
文字数 2,560
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.09
2
しんぶんしぶ
───真実を追い求める。それが、部長の九華が決めた、晴滝中学校のたった四人しかいない新聞部のモットーだった。いつものように部室に集まる面々。話の中心となったのは、次に学校で配布する新聞のネタの内容だった。様々な話題が議論を呼ぶ中、部員の一人である睡方はふと、今世間で話題になっている「人類滅亡の予言」について調べてみたいと語る。一ヶ月後の七月三十日、人類は消え、世界は滅びる。そんな信じがたい噂を取り上げるなんて言語道断の九華だったが、その予言の影響で自殺者の増加、人々の恐怖が煽られているのが許せなくなり、真実を暴くために四人は取材へと駆り出していく。そんな中、記事編集に悩むある日のこと。スマホの通知。届いていたのは取材先の預言者からのメッセージ、内容は『今日がその日となった』の一文のみ。慌てて外へ飛び出す九華、荒れ狂う天候の中、彼女が目にしたのは空が裂けて世界を光が包むという、そんな現実離れした光景で───。
現実志向の九華、世間知らずの睡方、空想重視の想汰、楽観的すぎる由依。デコボコの四人が織りなす異世界日常系SF。
感想数 1
文字数 314,047
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.09.24
3
たったひとりの12月31日
世界から人が忽然と消えてしまい、取り残された主人公。
彼は孤独と絶望に押しつぶされそうになりながら、それでもたった1人生きる。
だけど時の流れは容赦なく押し寄せ、ついにたった1人の正月を迎えようとしていた。
*イラストACより作者NORIMA様のイラストを使わせていただいております。
感想数 0
文字数 3,230
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
4
未来は変えられる……貴方の力で……
感想数 0
文字数 1,407
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
5
月が落ちる世界 〜あなたならこの世界でどう過ごす?〜
月が落ちてくることで、地球が滅びることが運命として決まっている世界。巨大な月が夜空に浮かぶ下で、二人は出会い、そこで月に対する思いを語る。
そんな世界の終わりの前にあった、ひと場面。
この話の舞台は昔私が見た夢を元にして作ってみました。夢の中では空を覆うように、綺麗な月が浮かんでいたのを覚えています。夢の中とはいえ、本当に綺麗な景色でした。
この見た夢を題材に小説を書いてみようと思い、書いたのがこの話です。ストーリーは夢とは全く関係ありませんが、世界観が伝わってくれたらいいな、と思っています。
ちなみにですが、夢の続きは、その後月が落ちてきて地球が木っ端微塵に無くなります。しかし私はなぜか生きており、地球の破片と一緒に宇宙空間を彷徨い続けることになりました……。
この作品はアルファポリス、エブリスタ、カクヨム、小説家になろう、マグネット、に同時投稿しています。
感想数 0
文字数 2,695
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
6
Valkyrie Engage/ZERO
4月1日。
世間では一般的にエイプリルフールと呼ばれる日。
面白可笑しいふざけた話題が多数語られる日。
しかし、あの日だけは違った。
2022年、4月1日。
この日、人類は未知の脅威と遭遇をする。
それは一つの歴史の終わりであり、新たな時代の始まりでもあった。
――そして、1300年後。
未知の脅威は既知の脅威となり、新時代が訪れていた。
脅威から世界を守護する異能の存在「Valkyrie」。
彼女たちは日々戦い続ける。
世界の平穏のため、愛する者と共に――――。
感想数 1
文字数 28,008
最終更新日 2025.05.06
登録日 2024.07.17
7
ー消えゆく前に君とー
隕石の落下により、残り数か月で世界の90%以上の生命が絶滅すると発表された。
周囲の人々は里帰りや安全な場所を探し、街を離れていく中、主人公は生まれ育ったこの街で、家族や幼馴染の西条と共に最期を迎える覚悟を決めていた。
だが、そんな日常を突如として破った出来事が起こる。
幼馴染で初恋の相手である西条が「実家に帰ります」と書かれた紙を残して街を去ってしまったのだ。
絶望と希望が交錯する中、主人公は一体、何を見つけ出すのか。
終末世界の中で紡がれる、切ない旅路の先に待つものとは――。
感想数 0
文字数 3,495
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.02
7件