SF シュール 小説一覧

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リキッドスピーカー 〜乗っ取られた俺の末路〜

リキッドスピーカー 〜乗っ取られた俺の末路〜
新しもの好きの友人・ダイキがクラウドファンディングで手に入れたのは、「どんな液体もスピーカーにしてしまう」という奇妙な球体デバイスだった。 最初は水槽からジャズを流したりして、優雅に楽しんでいたふたりだが、好奇心からレモンサワーをスピーカー化させて飲んでみることになる。 喉を震わせ、胃袋から響き渡るエモーショナルな音楽。しかし、調子に乗ったダイキがとんでもない“音”を再生して……? ※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 6,180 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.25
2

それ

それ
それをあなたは知っている。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,334 最終更新日 2019.09.07 登録日 2019.09.07
3

みんなでティッシュを食べよう

みんなでティッシュを食べよう
ティッシュを食べるたかしくん
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,566 最終更新日 2019.11.16 登録日 2019.11.16
4

人の死

どうやら人が死ぬようだ
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 316 最終更新日 2019.12.28 登録日 2019.12.28
5

銀河連邦から脱獄したけど、暇なのでバカなことをやってみる

意味不明なことをしでかす宇宙的脱獄囚
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,288 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.08.01
6

うんきょ

うんきょ
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,271 最終更新日 2020.02.01 登録日 2020.02.01
7

鮭さんのショートショート(とても面白い)

鮭さんのショートショート(とても面白い)
脳みそひっくり返すぜ
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 151,936 最終更新日 2020.01.21 登録日 2019.11.10
8

ある朝、いつもの道で 全4話

ある朝、いつもの道で 全4話
1話あたり2~3分ほどで読める作品です。 星新一さんが好きな人には楽しんで頂けると思います。 二人用の声劇台本もございます。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,874 最終更新日 2019.12.24 登録日 2019.12.24
9

唐栗仕掛けの朝寝坊

唐栗仕掛けの朝寝坊
文明の発達は人を苦しめるのだろうか?
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 299 最終更新日 2018.11.19 登録日 2018.11.19
10

無重力の性的衝動

無重力の性的衝動
野獣の様な女と地球を眺める宇宙飛行士
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 453 最終更新日 2018.10.19 登録日 2018.10.19
11

怒りのパワー

怒り!!
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 471 最終更新日 2020.01.13 登録日 2020.01.13
12

骨折

 たかしくん。骨を折ります。  ポキッ  
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 319 最終更新日 2020.02.01 登録日 2020.02.01
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#不思議系小説 ニューシネマ・パラダイスシティ

#不思議系小説 ニューシネマ・パラダイスシティ
訪れる者もいなくなった古い映画館。映し出すものを失ったスクリーン。 映写技師の亡霊が見せた幻影のように、 かつての賑わいを走馬燈に見た映画館のように。 表現したい感情や、文章に持たせたい意味など考えず、 浮かび上がるまま、降り注ぐまま脳内直送でお送りします。 映画、アニメ、小説、MV、漫画、風景、記憶。 見たもの、見えたもの、行った場所、過去、いま。 その時に浮かんだり降りてきた色んなものを書き記し、 日々の生活と幻想のミクスチャーとして 不思議系小説と名付けてみました。
SF 連載中 短編 R18
感想数 3 文字数 676,825 最終更新日 2026.02.08 登録日 2019.01.19
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風見鶏の唐揚げ

風見鶏の唐揚げ
「鳥の唐揚げひとつ」  店主に注文した。 「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」  店主は言った。  はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。 「風見鶏の唐揚げとはなんですか」  私は店主に聞いた。 「風見鶏を唐揚げにしたものです。」  なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。 「そんなものを売ってもよいのですか。」  私は尋ねた。 「いいんです。」  店主は答えた。へえ、いいんだ。  折角なので、注文してみた。 「風見鶏の唐揚げひとつ」 「へいよっ!!」  風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。  はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。  モグモグ、サクサク、カザミカザミ。  しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。  翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。  私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。 「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」 「まあ、すごい。」  奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。  風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、 「権力を乱用した。」  と説明した。  内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。 「はい、どうぞ。」 「いいえ、いりません。」  誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。  悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。  私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,131 最終更新日 2019.11.10 登録日 2019.11.10
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年の瀬、隆くんの反抗

年の瀬、隆くんの反抗
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 783 最終更新日 2020.02.01 登録日 2020.02.01
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良い子オーディション2019

プロの「良い子」になるべくオーディションを受け続けるピュアな少年の話です。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,968 最終更新日 2019.01.11 登録日 2019.01.11
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お正月

お正月、、何か違和感が、、
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 927 最終更新日 2020.02.01 登録日 2020.02.01
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