ファンタジー 仕事 小説一覧
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冒険者ギルドの中間管理職トールの元にはさまざまなトラブルが持ち込まれる。受付カウンターで職員に絡む冒険者、結婚までの腰掛け気分満々の部下、仕事を部下に押し付けたい上司。ダンジョンに異変があれば調査する。全方位ストレスの中間管理職トールの明日はどっちだ!?
1章ごとに話が完結する短辺連作になります。
※魔獣討伐などで流血表現があります。
文字数 80,517
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.08.31
2
異世界へ転移してから3年。
もう戻れないと確信して結婚し子供もできた。
だがその日、世界はまわる。
妻子と共に"影"なる地球へ舞い戻る。
文字数 46,590
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.21
3
セイント総合学園三大生徒会直下の親衛隊『聖騎士/パラディン』の称号を与えられた皇スザクは、大切な人々の表情が曇ることなく、健やかに過ごせる世界を望んでいた。
故に、彼は邪悪を滅ぼす光となる。 光を目指して飛翔する。加速する、加速する。自己犠牲を重ねて世界のために戦う彼女の姿は、鮮烈で見る者を魅了し、畏敬を集めた。
彼の性格を知る友人達は『自分たちのせいで血濡れになりながら戦う姿』に、嘆き、悲しみ、心を痛め、表情を曇らせる。理不尽で、不条理な世界。
だからこそ、彼女が報われる世界にしなければ、と立ち上がる者たちもいた。 これは光の奴隷と、それに脳を焼かれた光の亡者が織り成す英雄譚。そして英雄達が現れたならば、涙の出番はもう来ない。
邪悪なるもの一切消え去るべし。
雷霆轟く地平に闇はなく、聖なる光と慈愛で満ちている。
文字数 55,275
最終更新日 2025.11.03
登録日 2024.11.05
4
本作は異世界ファンタジーに対するアンチテーゼ的な側面があります。決して異世界ファンタジーの作品を冒涜・中傷するものではありません。
また、よりリアリティを出すため、実在の地名、建物名を出しています。
本作品はカクヨムにも掲載しております。
以下、あらすじです。
十五年前、日本において耳を疑うある事件が発生した。とある高校の生徒・教員全員が一斉に行方不明になったのだ。警察は全力で捜査をしたが、手がかりは全く掴めず、世間にはテロリストによる集団拉致、カルト宗教による洗脳、宇宙人の襲来と、様々な憶測が飛び交った。事件発生から約一ヶ月後、家族や友人の間に諦観が漂い始めた頃、行方不明となった生徒達は無事全員帰ってきた。だが、帰ってきたのは彼らだけではなかった。彼らと共に、こちらの世界の人間とは異なる容姿をした、とある集団が現れたのだ。警察はその集団に事情を聞いたが、彼らの口から信じられない言葉が出てきた。自分達は異世界の住人だ。異世界ではこちらの人間を労働力として拉致したり、薬物の実験に使っている。我々は同胞の罪を阻止し裁くため、各世界から集った。彼ら子供達の拉致は異世界への犯罪行為を調査している最中に発見し、奪還した。
最初、警察や世間は信じられなかった。彼らこそが今回の事件の首謀者であり、妄想に取り憑かれているのではないかと。だが、魔法や実際の異世界を見せられたことで信じざるをえなかった。この事件をきっかけに日本政府は異世界の存在を認定。異世界関連の事件に対応するため、官公庁や警察に異世界対策の部署を設置した。
刑事である主人公、暁明善は異世界の犯罪を取り締まるため、日夜奮闘する。
文字数 227,713
最終更新日 2023.11.06
登録日 2022.12.03
5
不老で転移能力を持ち、全員が超一流の魔法使いの種族、放浪者。
穏やかに暮らしていた彼らだったが、突然変異である新世代とのすべて異世界を巻き込んだ家族喧嘩が突如勃発した。
その被害を受けた異世界が崩壊の危機におちいってしまい、勝利したはずの放浪者たちは世界の修復に走り回ることになってしまう。
そんな家族喧嘩の後に生まれ、何も知らずに平凡な高校生活を送っていた新世代の縁は、月給百万円に釣られて父親と兄姉の後始末を行うことに。
頼りになる幼馴染と頼りにならない幼馴染、縁をダメ兄にしようとする妹と共に縁は異世界を駆け巡る。
※小説家になろうでも投稿してます
文字数 145,425
最終更新日 2019.11.19
登録日 2018.08.11
6
──魔王討伐の為に国から差し出されたのは、依頼等に用いる二枚の契約書でした。
とある国には、「神」が舞い降りると伝えられているオブリスと呼ばれる世界。
「勇者となり、世界を混乱に陥れている魔王を倒してください」と国王より依頼され、死を覚悟しつつも暗殺は面倒だからと断った奉公人カナタ・ダルク。翌日、職場へやってきた大臣から差し出されたのは、討伐した際の破格な報奨金と、それまでに必要となる費用を全額国が負担するという二枚の雇用契約書だった。
無期限契約、雇用に際しては前金が払われるという記載を見つけたカナタは、簡単に手のひらを返し、魔王討伐のため、国に雇われることとなった。
同僚のステラと国から派遣された神官のエミリア、魔獣使いのソフィに魔女レベッカ、魔術師レナードとともに、いざ、魔王討伐へ向かう。
──わけがなかった。
「せっかくですから、世界一周旅行してから魔王を倒しませんか?」
飛び切りの笑顔で、勇者は仲間へ言い放つ。
これから命を削ることが分かりきっているというのに、なぜ一直線に魔王のもとへ行かねばならないのか。死ぬかもしれないのなら、後悔がないようにしてから行こう。旅費は国が負担するのだ。気にすることは何一つない。
なぜ魔王がこの世界を混乱に陥れようと試みたのか、そもそもなぜ自分が勇者として選ばれたのか。分からないことばかりで、カナタの心境は最初から討伐どころではなかった。
美味しいものを食べ、温泉、海、山へ行き、たまに戦場へ介入し、様々な地で戦力を手に入れつつ、世界を見て周りながら、ひたすらに魔王を待たせてから倒す珍道中。
文字数 3,645
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
7
異世界の王子様を保護していたはずが、自分が異世界で保護されることになるとは。
心配はありがたいけど過保護すぎるから。結婚? ご存知の通り、私は完全な庶民です。大丈夫。私はひとりでも生きていける。夢は田舎暮らし。だけど流通はもっと良くして、医療は向上してもらって、何より本。本がないと生きていけない。自立と文化的な生活を目指してがんばろう。
文字数 20,237
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.06
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