ファンタジー ミリタリー系 小説一覧
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1
硝煙の勇者達
約300年前、亜人達は人類に敗北した。
敗北した亜人達は300年後の1949年に至っても迫害、弾圧が続けられ滅びの道を行こうとしていた。
だが、人類に抗う者達もいた。
銃を取り、自由の為に突撃し、殺し殺され、奪い奪われ、この戦争を自由への戦争と大義名分付け、彼らは自らの死体の山を築き上げていく……。
2
第253号車、前へ! ~異世界で旧世代戦車が活躍する話~
新暦五〇二年、寒季の終わりに、北大陸全土を統治するノースメキアン国は対をなす南大陸側の各国と国交断絶を唐突に宣言。
そこから一気に情勢は変わり、とうとう二つの大陸を巻き込んだ戦いが始まった。
その戦いで、戦場で戦っていたただの歩兵だった自分が、まさかあんな『オーパーツ』を使うことになるとは……
だが、負けるわけにはいかない。
国のため、自分は戦うしかない。
3
負け組少年の下剋上
真汰は生まれて直ぐに親をなくし親戚の家に預けられたが朝から晩まで虐待をされ、学校では生徒と先生から虐めて、ついには殺される。転生した先でも幸運は訪れずれず、むしろ不幸な目にあった。こんな生活が嫌になり下剋上を始めるのであった。
4
東京PMC’s
唯一向いの家族である父親が失踪してしまった 大園 紫音 は天涯孤独の身になってしまい途方に明け暮れていた。
そんな彼の元に、父親の友人がやって来て 天野 と言う人の家を紹介してもらったのだが “PMCとして一緒に活動しなければ住まわせない”と言うので、彼は“僕にはもう行く宛がない” 天野と言う人の条件を了承して訓練所に行き、PMCライセンス を取得した一人の少年の物語。
5
落第中年 invisible game
松野貴雄はサラリーマン。戦時中は活躍した彼だが、市井に混じり怠惰な日々を送っていた。
そんなある日、彼は首相暗殺の任を負った反体制派の人間を誤って殺してしまう。
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