ファンタジー 魔法はない 小説一覧
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薬師一族の長女として生まれた主人公は、薬師になった直後に始まった戦争に従軍させられる。
三年後、自国の敗戦により帰還した主人公を待っていたのは、困惑する家族と国から出された自身の戦死認定書だった。
次期後継の座も婚約者も妹に奪われ、労りの言葉一つもなく、心配するのは下賜された慶弔金の返還のこと。家族を見限った主人公は、戦死したままでいい、二度と戻らないと宣言して家を出る。
向かう先は苦渋の三年を過ごした辺境伯領で、そこで薬師として身を立てることを決意。
新しい目標を胸に、主人公は単身辺境領を目指す。
R15は保険です。
魔法は出てきませんが恋愛要素が薄いのでファンタジーにしました。
ご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2025.11.06完結しました。
文字数 398,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.29
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母一人子一人で、つましく生きていたアンセラ。
彼女が一人前に働けるようになった頃。
母が治る見込みのない死病を患った。
何とかならないのかとアンセラは手を尽くしたが、母は治らなかった。
そして死期を悟った母から知らされたのは、自身の父が貴族であるという事。
だからといって何かが変わるとは考えていなかった。
しかし、母の死の直後から、アンセラの人生は変わっていく。
※『のんびり新妻は旦那様に好かれたいようです』の妹のお話。
文字数 24,107
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.04
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