ファンタジー コボルト 小説一覧
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ブラック企業で心身ボロボロの酒井龍(りう)は
帰宅途中に異世界召喚!
体の痛みと捻くれ心を抱え
王城の「勇者やれ!」に「いや、体痛えし無理」と速攻逃亡
逃亡先の森で目指すは夢の食っちゃ寝ライフ!
料理スキルとアニメオタク知識を駆使し、なんちゃって和食で癒されつつ、コボルトの子供に懐かれ
ラスボス級のオルトロスに導かれたどり着いたのは、クー・シーやケット・シーが住む神秘の里
そこには、身体の痛みを和らげる不思議な癒し使える聖猫…?
鑑定と危機察知スキル、ちょっぴり魔法を頼りに
龍は「頑張らない生き方」を模索する
ユルくて笑える、でもちょっと心に刺さる(?)異世界スローライフ、開幕!
文字数 1,240
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
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城下街の裾の方で【幻想屋】という本屋を営む青年ケマル。
ケマル自身はほぼ人間だったが、ある信条を掲げていた。
「店に来る客はどんな奴でも大歓迎。人間でも化けた狐でも狸でも、エルフだろうがフェアリーだろうが、アンデッドだろうか、妖怪でも悪魔でも天使でも」
フィクション限定の物語好きのための本屋で、実際様々なお客がやってきて食べるのには困らないくらいには売り上げていた。
けれどいつしか、本を買っていくお客ばかりではなくなっていく。
細々と好きな本に囲まれてこじんまりと生きていくはずのケマルの計画は確実に、その理想から逸れていく。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 67,524
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.09.06
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【短編】【完結】
テイマーとその使い魔によって社会が成り立っている世界。
あらゆる人が魔物を使役する力――テイム能力を持つ中、テイム能力ゼロの青年であるザガンは武の道を究めんと独り修行をしていた。
滅びた古い魔術――攻撃魔術しか使えない魔女のヴィーネもまた、テイムの才能がなくその代替となるテイム魔術を完成させる為にとある遺跡に向かっていた。
そんな二人をテイムされた魔物――使い魔を操るテイマー達が襲う。
使い魔には、使い魔の攻撃しか効かないという世界の法則の前に、一度は敗れ、死の間際まで追い込まれた二人はとある秘策を使う事を決意する。
「ここで死ぬぐらいなら……俺が魔物となり、君の使い魔になろう」
モフモフで最強な使い魔無双が今、始まる。
文字数 11,089
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
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