ファンタジー コボルト 小説一覧
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7件
1
無冠の卑王 〜最強勇者が最弱魔物コボルトを率いて国を滅ぼすまでの復讐譚〜
聖ラミシス王国第一王子フィリス。彼は妹フィオナの身代わりに『女神降臨の儀』の贄となり、その両目を抉られ両の手足を奪われ女神に捧げられる。
しかしそんなフィリスの元に降りたったのは女神でなく、彼女の兄を自称する『男神アストゥラル』だった。
男神はかつて地上に降りた女神の両目と両手足を奪い、その肉を食らった人間の王とその臣下らを今もなお憎んでいたのだ。
フィリスの肉体を癒した後、男神は「魔を率い祖国を滅ぼせ」と彼に命ずる。
王子フィリスはそれを拒否するが、自らが贄に捧げられた後、妹フィオナの身に襲いかかった悲劇を目の当たりにし–––
「どうか妹を……フィオナを今の俺と同じ姿に戻してくれ! そのためなら何でもする。お願いだ、神様。俺の妹を助けてくれ」
–––これは妹一人を救うべく、かつて『勇者』と崇められた王子が、魔を率い、人を欺き、国を滅ぼす卑劣な『王』となるまでの話。
※カクヨム、小説家になろうにて連載
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文字数 212,077
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.22
2
120㎝の小さなアルバイト君
120㎝の小さなアルバイト君
料理サンプルのナポリタンが飾られているショーケースにべったりと涎と舌を纏わりつかせお腹を空かせている小さなコボルト。現代社会、郊外の外れた喫茶店にアルバイトとして転がり込んできたのは身長120㎝のコボルト、犬の形をした彼は働く意味を知る。
ヒトがなぜ働くのか…
感想数 0
文字数 3,150
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
3
青年と少女コボルトの緩い自給自足生活
魔王は倒され、もう脅威はなくなった……はずだった
今日も人間たちによる魔族狩りが行われている
魔族狩りに追われたコボルトの少女ワムを、影を背負った青年カインが助ける
魔王も勇者もいない世界
ひっそりとした場所で、二人の新たな生活が始まった
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文字数 102,219
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.27
4
魔女の使い魔は拳で語る ~テイマーしかいない世界で、【テイム能力ゼロ】の【最強武闘家】はモフモフの魔物となり【無双】を開始する
【短編】【完結】
テイマーとその使い魔によって社会が成り立っている世界。
あらゆる人が魔物を使役する力――テイム能力を持つ中、テイム能力ゼロの青年であるザガンは武の道を究めんと独り修行をしていた。
滅びた古い魔術――攻撃魔術しか使えない魔女のヴィーネもまた、テイムの才能がなくその代替となるテイム魔術を完成させる為にとある遺跡に向かっていた。
そんな二人をテイムされた魔物――使い魔を操るテイマー達が襲う。
使い魔には、使い魔の攻撃しか効かないという世界の法則の前に、一度は敗れ、死の間際まで追い込まれた二人はとある秘策を使う事を決意する。
「ここで死ぬぐらいなら……俺が魔物となり、君の使い魔になろう」
モフモフで最強な使い魔無双が今、始まる。
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文字数 11,089
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
5
異世界ですか?やる気ですか?惰眠してもいいですか??
ブラック企業で心身ボロボロの酒井龍(りう)は
帰宅途中に異世界召喚!
体の痛みと捻くれ心を抱え
王城の「勇者やれ!」に「いや、体痛えし無理」と速攻逃亡
逃亡先の森で目指すは夢の食っちゃ寝ライフ!
料理スキルとアニメオタク知識を駆使し、なんちゃって和食で癒されつつ、コボルトの子供に懐かれ
ラスボス級のオルトロスに導かれたどり着いたのは、クー・シーやケット・シーが住む神秘の里
そこには、身体の痛みを和らげる不思議な癒し使える聖猫…?
鑑定と危機察知スキル、ちょっぴり魔法を頼りに
龍は「頑張らない生き方」を模索する
ユルくて笑える、でもちょっと心に刺さる(?)異世界スローライフ、開幕!
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文字数 1,240
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
6
メイドコボルトは聖剣の主
ククルは魔王城で働くコボルト族のメイド
信頼の厚い真面目な使用人たちが任される宝物庫の掃除の担当となったククルは、聖剣を見つけて興味を持ってしまう
そのことをきっかけに、ククルの環境は一変してしまう
メイドだったコボルトは聖剣の主として、悩ましい生活を送ることになってしまった
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文字数 214,347
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.21
7
ファンタジーはマジカルじゃない!
城下街の裾の方で【幻想屋】という本屋を営む青年ケマル。
ケマル自身はほぼ人間だったが、ある信条を掲げていた。
「店に来る客はどんな奴でも大歓迎。人間でも化けた狐でも狸でも、エルフだろうがフェアリーだろうが、アンデッドだろうか、妖怪でも悪魔でも天使でも」
フィクション限定の物語好きのための本屋で、実際様々なお客がやってきて食べるのには困らないくらいには売り上げていた。
けれどいつしか、本を買っていくお客ばかりではなくなっていく。
細々と好きな本に囲まれてこじんまりと生きていくはずのケマルの計画は確実に、その理想から逸れていく。
※小説家になろうにも掲載しています
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文字数 67,524
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.09.06
7件